・青銅(ブロンズ)
銅とスズの合金
美術品、鐘など
・黄銅(しんちゅう)
銅と亜鉛の合金
伝導性あり
・ジェラルミン
アルミニウムに銅・マンガン・Mgを混合
やわらかいAlだが、混ぜることによって強固になる
・ステンレス
鉄とクロムの合金
クロムの酸化皮膜で耐食性UP
ニッケルを加えるとやわらかくなる
■形状記憶合金
高温形成したもので、常温で変形しても、再び温度を上げると戻る
・青銅(ブロンズ)
銅とスズの合金
美術品、鐘など
・黄銅(しんちゅう)
銅と亜鉛の合金
伝導性あり
・ジェラルミン
アルミニウムに銅・マンガン・Mgを混合
やわらかいAlだが、混ぜることによって強固になる
・ステンレス
鉄とクロムの合金
クロムの酸化皮膜で耐食性UP
ニッケルを加えるとやわらかくなる
■形状記憶合金
高温形成したもので、常温で変形しても、再び温度を上げると戻る
■電池
電子は-から+へ流れる(電流は逆)
負極→イオン化傾向大
正極→イオン化傾向小
■電気分解
◎同極に2種以上のイオンがある場合は、イオン化傾向が小さい方が(先に)電子を受け取る
=イオン化傾向大=イオンでの安定性がより高い
◎水の電離
H2O→HとOH=OHは陽極で酸素を発生する(順番アリ)
陽極→イオン化傾向の小さい陰イオンが反応
陰極→イオン化傾向の小さい陽イオンが反応
■ファラデーの法則
96500C(クーロン)
A(アンペア)×秒=C
C/96500=1mol(のような感じ)
あとは2電子(2mol分の電子)で1つ生成するかどうかの計算
=半分になる
植物の無機塩類の必要性
◎CO2とH2Oで独立栄養を取っている植物も微量元素が必要
◎微量元素と代謝サイクル、酵素の働き
■多量元素
N・・・タンパク、核酸などに
P・・・エネルギー代謝として、リン酸基
S・・・アミノ酸など
K・・・浸透圧など
Ca・・・浸透圧、酵素など
Mg・・・クロロフィル構成とか
■微量元素
Fe・・・クロロフィルとか
Cu・・・酵素など
Mn・・・酵素など
Zn・・・クロロフィルなど
Mo・・・還元反応など
B
Cl
◎水耕法により、根を水に浸して、その水に微量元素を加えて、成長の度合いを調べる
どの元素がないと植物に影響があるか、足りないとどうなるか・・・など
■耐塩性・好塩性
陸上植物はNa多量存在下で生育できない
しかし、砂漠、岩塩、海水近辺、マングローブなど高塩濃度に適応しているものもいる