前にも、この曲について、ブログに書いたことがある気がするが……。
ポリーニが弾くシューベルトのピアノ・ソナタの20番を死ぬほど聴いていたのは、精神状態が危機的な状態だった3年ぐらい前のことだ。今は、全然、危機的ではないので、あまり聴いていない。
この前の日曜日、エレカシの野音に行く途中で、オペラグラスを買うために立ち寄った有楽町のビック・カメラで、アンパンマンの歌が自動ピアノかなんかで演奏されていた。これって以外と名曲かもと感心したぐらい、今は精神的にたるんでいる。
ところでルプーが来日して、新宿のあたりで演奏をするので、さっさと一番安い席を買ったのだが、結局、リサイタルのある10月17日は行くのは無理だということになり、クラシック好きの知人に無料でチケットをあげた。
ちなみにボリス・ベレゾフスキーのチケットも、カジモトのプレーオーダーかなんかで買って、かなりいい席をゲットしたのだが、こっちの方も聴きにいくのはかなり難しい状況になった。ちゃんと予定を確認してから取ればいいだろうという意見もあるだろうが、本気で聴きに行きたかったのだ。
ルプーは一回あきらめたが、やっぱりシューベルトの20番はどうしても聴きたいなと思ってネットをチェックしたら、まだ鎌倉で演奏するチケットが残っていた。鎌倉はけっこう遠いが、土曜日だし行けないこともないやと思って、さっき、チケットを買った。席は、3階席の一番後ろの方のはじっこ。まあ、聴ければいいだろ、という気持ち。
ユーチューブ上で、あまり見た覚えのないない『Stare it cold』が、出ていたので、ブログに借りさせてもらった。
ここ1年ぐらいで、ブラック・クロウズの曲の中で、一番良く聴いていたのは、もしかしたら『Stare it cold』じゃないかと思う。とりあえず、トップ5ぐらいに入る頻度で聴いていたことは間違いない。
ただ家で聴くことはほとんどなくて、だいたい駅から職場に向かう途中、道を歩きながら、気合いを入れるために聴いている。
デビュー・アルバムの最後を飾る名曲だが、アルバムを録音したテープを、それこそすり切れるぐらい聴いた頃から大好きな曲だ。スタジオ録音も非常に完成度が高く、まさに完璧といってもいい名曲だ。
この映像は、ニューヨークでのライブらしいが、クリスが歌の途中でけっこう長く話をしている。クリスって、やっぱり繊細でやさしい人なんだなと、思った。
Stare it cold で検索すると、真っ先に出てくるドイツのライブの方は音も映像もパフォーマンスもすべて素晴らしい。載せてくださった方のサイトに行くと、その時のライブを見ることができるので、暇な時に見てみたらいいと思う。
上のニューヨークのライブ1992年の8月で、ドイツの方は、1992年の11月で、3ヶ月後のライブということらしい。
ほとんど同じ時期の演奏だが、表現が微妙に違う。
あと、ブログ、もともとあまり書いていないんですが、やらなければならないことがあるので、また11月ぐらいまで休みます。
ここ1年ぐらいで、ブラック・クロウズの曲の中で、一番良く聴いていたのは、もしかしたら『Stare it cold』じゃないかと思う。とりあえず、トップ5ぐらいに入る頻度で聴いていたことは間違いない。
ただ家で聴くことはほとんどなくて、だいたい駅から職場に向かう途中、道を歩きながら、気合いを入れるために聴いている。
デビュー・アルバムの最後を飾る名曲だが、アルバムを録音したテープを、それこそすり切れるぐらい聴いた頃から大好きな曲だ。スタジオ録音も非常に完成度が高く、まさに完璧といってもいい名曲だ。
この映像は、ニューヨークでのライブらしいが、クリスが歌の途中でけっこう長く話をしている。クリスって、やっぱり繊細でやさしい人なんだなと、思った。
Stare it cold で検索すると、真っ先に出てくるドイツのライブの方は音も映像もパフォーマンスもすべて素晴らしい。載せてくださった方のサイトに行くと、その時のライブを見ることができるので、暇な時に見てみたらいいと思う。
上のニューヨークのライブ1992年の8月で、ドイツの方は、1992年の11月で、3ヶ月後のライブということらしい。
ほとんど同じ時期の演奏だが、表現が微妙に違う。
あと、ブログ、もともとあまり書いていないんですが、やらなければならないことがあるので、また11月ぐらいまで休みます。
今日、葬式に出席して、帰ってきた。それで、この曲が頭の中で流れてきた。