『シューベルト ピアノソナタ20番』 ポリーニ | ジョリのブログ

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 前にも、この曲について、ブログに書いたことがある気がするが……。
 ポリーニが弾くシューベルトのピアノ・ソナタの20番を死ぬほど聴いていたのは、精神状態が危機的な状態だった3年ぐらい前のことだ。今は、全然、危機的ではないので、あまり聴いていない。
 この前の日曜日、エレカシの野音に行く途中で、オペラグラスを買うために立ち寄った有楽町のビック・カメラで、アンパンマンの歌が自動ピアノかなんかで演奏されていた。これって以外と名曲かもと感心したぐらい、今は精神的にたるんでいる。

 ところでルプーが来日して、新宿のあたりで演奏をするので、さっさと一番安い席を買ったのだが、結局、リサイタルのある10月17日は行くのは無理だということになり、クラシック好きの知人に無料でチケットをあげた。
 ちなみにボリス・ベレゾフスキーのチケットも、カジモトのプレーオーダーかなんかで買って、かなりいい席をゲットしたのだが、こっちの方も聴きにいくのはかなり難しい状況になった。ちゃんと予定を確認してから取ればいいだろうという意見もあるだろうが、本気で聴きに行きたかったのだ。

 ルプーは一回あきらめたが、やっぱりシューベルトの20番はどうしても聴きたいなと思ってネットをチェックしたら、まだ鎌倉で演奏するチケットが残っていた。鎌倉はけっこう遠いが、土曜日だし行けないこともないやと思って、さっき、チケットを買った。席は、3階席の一番後ろの方のはじっこ。まあ、聴ければいいだろ、という気持ち。