ジョリのブログ

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 きっと、いろんなところで書いてあったと思うのだが、Three Days Graceの脱退したボーカリストのアダム・ゴンティアが、また元に戻っていた。本当に喜ばしいことだと思う。

 今までバンドを支えていたボーカルのマットもそのまま残ることになり(まるで、ネットの解説記事みたいだ……)、まあ、ちょっと、二人のボーカルは相容れないんじゃないかと気になったのだが、これが以外と、いい結果になっていた。1年ぐらい前に出た新譜を、今になって聴いてみたのだが、けっこういい曲が多かった。

 アダムは、本当に素晴らしいボーカリストで、スリー・デイズ・グレイスの曲をまたアダムのボーカルをライブで聴けるチャンスがあるなんて、本当に素晴らしいと思った。

 

 

 関係のない話。

 

 今日、池袋駅からサンシャイン60方面に、歩いていったら、日傘が多いのに気づいた。まあ、暑かったというせいもあったけれども、日陰でも日傘を差している女性が多くて(ちなみに若い男の人も一人差している人がいた)、本当に日傘は必要なんだろうかと思った。

 簡単に言うと、少し通行の邪魔なのだ。

 直射日光がきつい時は、自分も日傘を差したいいかなと思うことはあるけれども、なんだか、とにかく、最近、一気に日傘を差す人が多くなったような気がする。

 日焼けするよりは、ずっといいことなのかもしれないけれども、ちょっと、なんだかなという気はする。

 でも、まあ、そんなに目くじらを立てるようなことでもない。少しずつ、時代の変化を感じたという話。

 ここ数週間、お気に入りの曲。

 

 

 音楽と関係のない話。

 近所の皮膚科にひさしぶりに行ってきた。わりと年配の感じのいい優しい先生だったのだが、予約があっさりと取れたので、あれと思って医院に行ったら、若い男の先生に代わっていた。そういえば、前の先生は体調を崩したとかで、しばらく医院はお休みだった……。

 それで、その新しい先生、なかなかめったにいないような感じの悪い威圧的なオーラを出していた。簡単に言うと、とてもい威張った言い方と態度なのだ。診察の間は、戦地で捕虜になって、尋問を受けているような感じがした。

 診察が終わってから、ふといろんなことを考えてみた。

 その若いお医者さんにしてみたら、中年も終わりに近づいた、貯金もほとんどない中年のおじさんなんて、きっと取るにたらない存在なんだろう。なんだか、自分がみじめな感じがした。もっと社会的に立派な立場の人間になっていればと後悔した。

 いつも職場では、ペコペコ、愛想を振りまいて、気疲れしている自分がいかにも、あさはかでふがいないという気もした。

 それで、家に帰ってやっぱりちょっと、そのお医者さんんのことが気になったので、その医院のgoogleの口コミを調べてしまった。案の定というか、最近の投稿は5段階の1の評価ばかりがずらりと並んでいた。新しい先生に対する苦情でいっぱいだった。誰もが感じることは、同じなんだなと思った。病気を治しに行って、わざわざ気分が悪くなりたくはないものだ。

 

 でも、物は考えようだ。皮膚科の予約は、家の近所のいくつかある皮膚科では、けっこう難しくてすぐには取れないのだ。しかし、あの先生のままだったら、きっとまたすぐに予約は取れるだろう。次にいつ行くことになるかはわからないけれども……。

 

 current joysをアマゾンのunlimitedで、聴き続けていたら、このpinegroveが、よくおすすめで出てきたのだけれども、ちょっと聴いてみたけれども、それほどしっくりこなくて、まあ、ずっとそのままにしていたのだけれども、今日、ふと、適当にunlimitedでおすすめを聴きっぱなしにしていたら、いい曲があって、いったい誰の曲だろうと思ったら、pinegroveのNeed2という曲だった。

 それで、じゃあ、pinegroveをしっかりと聴いてみるかと思って、何曲か、真面目に聴いてみたら、この「Aphasia」という曲のライブがとても良かった。

 なんていっても、声が優しくて暖かい。なんだか、懐かしくて、ほっとするような気持ちになる。

 とてもいいバンドだと思った。