4月15日(水)のチケットをやっと引きかえた。整理番号は、783番。1Fのスタンディング。
新アルバムは、あんまり聴きこんでいなくて、アルバムの1曲目の『Profane Prophency』がすごくいい曲だと、やっとわかったところ。
それから、『Pharmacy Chronicles』は、Little Featの「Fool Yourself」みたいな感じを、ブラック・クロウズ風にきっちりと表現していて、とてもいい曲だと思う。
ローリングストーンズ日本語版のリッチへのインタビューを読んだが、とてもおもしろい内容だった。まだ読んでいない人がいたら、ぜったいに読んでみたらいいと思う。
やっぱり、火曜日の初日も行ってみたい気もしてきたが、まあ、我慢して2日目だけにしておこうと思う。
最初にブラック・クロウズのライブに行ったのは、1992年の中野サンプラザ。サンプラザのライブは、全部行った。
前にも書いたかもしれないが、会場の係として、ステージのすぐ下でライブを聴いていたのだ。振り返ると、クリスが、細い体をくにゃくにゃして、踊りまくっていた。
このバイトを紹介してくれた学生時代の友人は、その後、電通に入社し、電通の子会社の社長になった。だが、全然、連絡をとっていない。
まあ、ブラック・クロウズとは関係のない話だけれども……。
あれが、32年前か、と思う。
『Pharmacy Chronicles』の歌詞にあるように、the good times never end. ということで、
まあ、今もこうして、ブラック・クロウズに、会えるということは、いつも思うのだが、感謝しかない。