2日目のブラック・クロウズに行ってきた。
いろいろと精神的にも、肉体的にも、疲れていたので、それほど今回のライブには期待していなかったのだけれども、一曲目の『Profane Prophecy』で、完全に全身をぶち抜かれるような衝撃を感じた。ありえないぐらいに良かった。やっぱり、ブラック・クロウズのライブ、クリスの歌は最高だなと感動した。
結論っぽいことを先に言っておくと、2日目のライブは、新アルバムの2曲、『Profane Prophency』と「Pharmacy Chronicles」が特に良かった。
さっき、YouTubeで、1日目のフルを確認してみたが、2日目にやらなかったSister Luck,
とか、Non Fiction,やSoul Singingを演奏したみたいで、やっぱり無理してでも1日目も行けば良かったと、少し後悔した。特に『Non Ficiton』は、大好きな曲なのだ。
それでも、2日目は、2日目でとても良かったと思う。さっきも書いたように、特に1日目にやらなかった『Profane Prophecy』は良かった。まさにブラック・クロウズ版、Jumping Jack Flash みたいな、名曲だと思う。
それから、一つ前のアルバムからの、「Wanting and Waiting」も良かった。
そう考えると、ブラック・クロウズは、昔の曲だけじゃなくて、今でも、しっかりと良い曲を届けてくれる、最高のバンドだとあらためて思った。