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 『one-x』は、、とてもいい曲だ。そして、アダム・ゴンティアは、とてもいい声をしている。

 

 

 

 関係のない話。

 

 今日は、村上春樹の講演が、早稲田の村上春樹ライブラリーである予定で、行こうと思っていたのだが、やっぱり行くのをやめることにした。

 キャンパスが閉まっているんじゃないかと勘違いしていたのと、ライブラリーの前で、ずっと待っていて、運良く通り過ぎる村上春樹を見れたとしても、まあ、ちょっと大変かなーと思ったのだ。

 

 ネットで調べたら、spotifyでも聴けるらしい。今、前の講演を聴いている。前から思っていたが、村上春樹もいい声をしている。

 

 

 数週間前のことだけれども、ちょっと仕事が早く終わったので、前から行こうと思っていた早稲田大学の「村上春樹ライブラリー」に行ってきた。

 正式には、早稲田国際文学館と言うらしい。ちょっと名前が出てこなかったので、検索して調べた。

 ところで、ご存じの方はご存じのとおり、村上春樹ライブラリーは完全予約制で、行こうと思っても、すぐに入れるわけではない。この前、池袋のジュンク堂で、村上春樹の特集をしている雑誌を見つけて立ち読みしたら、村上春樹ライブラリーのことが載っていて、じゃあ、明日行ってみるかと思って、ネットで調べてみたら、予約は完璧に埋まっていた。考えがあさはかだった。

 それでも、次の週ぐらいに、午後から時間が空いていたので、外側だけでも見てこようぐらいの気持ちで、職場のある池袋から都電に乗って行ってみることにした。

 

 結論を言うと、これが大正解だった。村上春樹ライブラリーの、本物のライブラリーは見ることはできなかったが、地下一階の喫茶店は、お金さえ払えば誰でも入ることができて、一番のお目当てだった、村上春樹の書斎を再現したスペースを、コーヒーを飲みながら、見物して、存分に楽しむことができたのだ。

 ということで、予約できないからとあきらめている方。とりあえず、実際に行ってみるのをおすすめする。
 
 あと、地下の喫茶店に並んでいた本の中で、ふと、自分が持っていて、何回か繰り返し読んだ、それほど有名じゃない本があって、印象に残った。村上春樹が選んだのかどうかはわからないが、「身体はトラウマを記憶する」という本で、まあ、なかなかおもしろい本だ。
 ネット上に村上春樹ライブラリーの村上春樹の書斎は、たくさん写真が出ているみたいなので、撮ってきた写真は載せずに、関係はないが、村上春樹が好きだと書いていたグールドのブラームスを載せておく。

 

 

 そうそう、ちょっと調べていたら、こんどの11月13日(土)に、村上春樹の朗読イベントがあるらしい。家から遠いけれども、村上春樹を見に、出待ちをしてみようかとちょっと考えた。もちろん、声をかけたりはできないだろうけれども……。

 

 

 最近は、よくアファナシエフのブラームスを聴いている。

 アファナシエフは、シューベルトの演奏なら聴きに行ったことがある。シューベルトよりも、こちらのブラームスの演奏の方が、よりアファナシエフの魅力が感じられるように思える。グールドの演奏もいいが、こちらはこちらでより瞑想的な感じでいいと思う

 

 

 

 関係のない話。

 5人の1組のチームがあるとする。1人が些細なミスをして、残りの4人に迷惑をかけた。それで、他の4人に謝罪した。3人はいいよと気前よく許してくれたが、残りの1人はミスを冷たく非難した。

 その時、ミスをした本人は、3人が許してくれたことをラッキーと思うのか、それとも非難した1人のことを、じくじくと考えて、腹立たしい思いをずっと抱えて過ごすのか……。

 自分はあきらかに後者のタイプだが、そういう考え方はよくないと思う。できたら、明るい面を見るようにしたほうがいい。少なくともこれからは、そうできるように努力しようと思う。