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 ジョン・マーティンのこのアルバムを、たまに聴き返しているが、間違いなく傑作だと思う。

 

 

 

 最近は、前にもまして、あまり本を読んでいない。それでも、少しずつ読んでいるのだが、ソルジェニーツィンの『ガン病棟』という本だ。

『収容所群島』の大ファンなので、以前、『ガン病棟』も読んでみようとがんばって読んでみたが、あまりぴんとこなかった。それで、なんとなく、この頃、また読み返してみたら、おもしろかった。

 どこがおもしろいかと言われても、ちょっと答えるのは難しい。書店に平積みにされて、売れているような種類の本ではないことだけは間違いない。そして、この小説の世界は、あまり明るくないことも確かだ。

 研ぎ澄まされたジョン・マーティンの曲を聴きながら、この憂鬱な小説を読むと、なぜか、心が落ち着く。

 テイラー・スウィフトの新アルバムが話題になっていたので、アルバムを通しで聴いてみた。けっこういいと思ったし、大人気なのも納得した。

 ただ、ジョニ・ミッチェルの方がいいし、もっと新しいところでは、エイミー・マンの方が曲も歌もいい気がした。

 テイラー・スウィフトの歌詞は、あまり、しっかりと確認してはいないのだが、どちらかというとカジュアルな感じで、歌そののもも、あまり重すぎないところが、かえって、今、売れている理由なのかもしれないと思った。時代は、そんなに、深刻な歌を求めてはいないんだろう。

 

 そんなわけで、ひさしぶりに、エイミー・マンのアルバムをまとめて聴いてみたのだが、中学の時に聴き始めて、今でもかれこれ40年近く聴き続けている数少ないミュージシャンだ。

 

 曲もいいし、歌声の独特の感情的な重さなんかも、とても心地いい。きっと、彼女の歌を評価している人は、多くいるんだろうと思う。

 

 

 

 調べてみたら、1995年のリリースのアルバムとあった。そうか、そんな前のアルバムかと思った。

 

 

 

 

 

 

 最後のアンコールは、「Good Morning Captain」でした。

 

 最初の『Shake Your Money Maker』の全曲の後は、「Go Faster」で、その後は、「Goodbye Daughters Of The Revolution」でした。

 最初、何の曲だったけと、一瞬、わからなかったのですが、大好きなアルバム「War Paint」の一曲目の曲だと、途中で気づきました。

 

 今日の席は、よく見えました。クリスも、リッチも、にこやかに笑っていました。

 ちょっと、隣に座った人と開演の前に話したのですが、(その方も、昨日のライブに行ったとのことで)、クリスの声は、前よりも良くなっているということでした。まったく、その意見に同感でした。

 

 個人的には、『Sister Luck』が、大好きな曲なので、手が届くとまではいかないまでも、すぐ近くの目の前で、クリスの歌が聴けたことは、本当に感動でした。

 

 最後に、クリスは、See You soon! と言ってました。

 また、すぐ来日してくれることを、祈ります。

 

 とり急ぎ、今日の感想です。