水曜日のビリー・ジョエルのチケットが届いたが、アリーナのD6ブロックの40番台だった。アリーナと言っても、東京ドームなので、あんまり見えはしなんだろう。双眼鏡を用意して行こうと思う。
今日は、ビリー・ジョエルのデビューアルバムから、ニューヨーク52番街までの、すべてのアルバムをまとめて聴き流した。
前に書いた気がするが、小5の時にイーグルスのホテルカリフォルニア、そして小6の時に「オネスティ」をNHKのラジオを録音したのが、洋楽を聴くようになったきっかけだった。
それで、最初に買ったシングルが、イーグルスのホテルカリフォルニアで、最初に買った洋楽のアルバムがビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」だった。
LPレコードのアルバムを買ってはみたが、レコードが聴けるステレオセットが兄の部屋にしかなくて、結局、「ストレンジャー」のアルバムのカセットを買って、それをラジカセで、テープが擦り切れるぐらい聴いた。結果としては、ビリー・ジョエルの最高傑作を最初から聴くことになって良かったのだが、それ以来、ずっとビリー・ジョエルは好きだ。
イーグルスは、あまり好きじゃなくなったが、ビリー・ジョエルは今でも、たまに聴く。
ビリー・ジョエルのアルバム、「ニューヨーク52番街」だが、アルバムとしては、「ストレンジャー」の方がはるかに上で、結局聴くのは、ビッグ・ショット、オネスティと、マイライフぐらいだった。
ところで、ビリー・ジョエルのライブ・アルバムを聴いていたら、フランクフルトのライブがとても良かった。それで、そのライブを、載せてみた。
1時間と4分ぐらいの、ビッグ・ショットが良い。ビリー・ジョエルが、ピアノの前で歌っているのじゃなくて、ブルース・スプリングスティーンみたいに、歌っているのが、なんだかおもしろかった。30年前の、ビリ-・ジョエル。