スタイルシステムさんへ

新居に移り一月が経ち、ようやく家としての体裁が整ってきた今日この頃です。思い起こせば年末に新居購入を考えはじめいくつかの不動産仲介業者の方と御会いましたが開業間もないスタイルシステムさんの真摯かつ買い手の視点での対応が我々の新居購入を後押ししてくれたな、と今振り返っています。

不動産購入に対して素人である我々の質問の一つ一つに親身に対応して戴きそれらの過程が大きな信頼感を生んでくれました。また皆さんの「新しい不動産仲介とは?」 と日々思い悩むその姿にも大手業者には無い新鮮さを覚えました。
「やはりスタイルシステムさんにお願いしてよかったな」
と気持ちよく振り返られる我々は大変ラッキーだったと思っています。
今後の更なるご活躍と不動産仲介業に風穴をあける高い志をいつまでも忘れずに頑張ってください。


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H様

ご新居の購入おめでとうございます。

H様は弊社の最初の大事なお客様です。

まだ、生まれたての新しい会社にもかかわらず、ご信頼をいただきスタッフ一同感謝しております。

今後のライフイベントの変化で私達にお役に立てることがありましたらスタッフ一同、H様のお名前は一生忘れませんので是非お声をかけてください。

徳本

確定的な定義はありません。俗に道路法に基づく道路で官庁が維持管理を行う国道、県道、都道、市道、区道等を公道としております。尚、道路法に定める要件を満たしていないが、区が所有し維持管理を行っている区有通路は「公道に準ずる道路」または「区が所有する私道」として公道・私道の判別が難しい道路もあります。

一団の土地の規模が位置指定道路の基準面積より、大きい場合で位置指定道路と同様に敷地内に道路を設ける必要がある場合の道路を開発道路といいます。特定行政庁へ事業者が造り方の基準に従い開発許可申請を行い、建築基準法第42条1項2号の道路認定を受けるものです。

分かりやすいライフプランをご提案頂き、ありがとうございました。

苦手意識から漠然と不安を抱いていた事柄が明確になり、今後の生活指針が出来たように思い、大変感謝しております。

お恥ずかしい話ですが、小さいながらも経営者として仕事中心の日々に追われています。
やりがいや将来性も感じている一方で、自営業という事もあり私生活や年齢なりの社会感覚の部分が少ないように感じていました。相談しようにも専門的や個人的なケースが入り混じり、迷っていました。

取引先や会社の将来に目処がたってきた事もあり、住宅購入検討を機会に上記を改善する良いタイミングと思い、アドバイザーを探していました。
お金・保険・住宅から社会ルールのような事まで、少ない窓口を希望し近年ファイナンシャルプランナーに注目するようになりました。

お金・保険にプラスして不動産に明るい御社は私に合っていました。
お仕事とはいえ、丁寧で専門・合理的な提案・進行は徳本様のお人柄による部分が大きいと思います。
御社業務上、私は金銭的にあまり有望な対象ではないと思いますが信頼しておりますので、同世代・少数AB型のよしみでお付き合い下さい。

細かいお話が多くお忙しい中申し訳ございませんが、私の場合御社のペースに合わせますので、今後ともよろしくお願い致します。


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K様

お役にたつことができて光栄です。

今まで本当にお仕事一途にがんばってこられたんですね。とても刺激になりました。

とても堅実で誠実なお人柄でお仕事成功されるでしょうね。

今回はライフプランのご相談でしたが、マンションの詳細がわかりましたらまたご相談いただければと思います。

徳本

所有権を分ける線。真四角な敷地ならば四隅に境界石、プレート等を設置し、その境界石等を直線で結んだ線が境界となります。線といって現地に引かれている訳ではありませんので塀を境界線上や線の内側や外側に積んで分かるようにしていることが大半です。

土地の売買の場合に登記簿の面積によって売買代金を確定させるものです。 公簿売買の場合の注意点は売買契約時に実測面積がわかれば問題はありませんが、実測面積が不明確な場合に引渡し後買主が後日実測して面積がかなり不足している場合でも、売主に対して売買代金の減額などの損害賠償請求は原則できません。 (通常登記簿面積と実測面積のずれはかなりの確率であると考えた方がよいでしょう。面積の大小の違いはありますが・・・) 不動産購入契約をする場合この「公簿売買」となっている場合には実際の面積がどれくらいなのか把握しておくべきでしょう。 この「公簿売買」に対して実際の面積での売買となる「実測売買」という方法もあります。

固定金利には、一定期間のものと全期間のものがある。金利は各金融機関で決めるため、若干の違いがある。一定期間固定金利は、選択した期間は金利と返済額は一定になります。ただし変動金利と違い、期間終了後の見直し時にどれだけ金利が上がっていても上限なく上がってしまいます。適用期間内は他の金利への切り替えは不可能です。全期間固定金利は、完済時までの金利と返済額が一定になります。変動等に比べ金利はやや高めですが、返済額がずっと変わらない分、安定感があるというメリットがあります。適用金利は申込時ではなく、契約時の金利になります。

銀行で行うお金の貸し借りの契約のことです。ローンをお申込されるご本人が直接銀行へ行き、通帳(返済口座)の開設・契約書の記入・担保設定書類の記入等を行います。契約内容の確認や金利の説明等も行うので、時間的には1時間程見ておけばいいでしょう。決済をする一週間前ぐらいを目安に行うのが一般的です。通常、略して金消契約と呼んでいます。

買主・売主・司法書士等が銀行に集まって、実際に残金を引き出してお金を支払います。決済の2~3日前までに金消契約の時に開設した口座に自己資金を入金しておく必要があります。入金が完了したら売主から鍵等をもらい、その日中に司法書士が登記等の手続きをして、そこで初めて買主の持ち物になります。決済も時間的には1時間程度になりますが、月末になるとお金を引き出すのに多少時間がかかる場合があります。基本的には午前中か午後一番に行います。

「買い付け申し込み書」「購入申込書」などがあります。 これは気に入った物件を購入したいときに売主さんに対して書面にて購入申し込みをする書面です。 目的としては、気に入った物件の購入順位を確保することおよび希望条件の交渉をするものです。 この書面に記載する事項は、 「住所・氏名」 「購入価格」 「契約条件」 などを記載します。 「購入価格」については売主の希望価格よりも安く購入したい場合などは、買主側の希望金額を記入します。 「契約条件」は買主側の希望条件:引渡し日・引渡し状況などを記入します。 この「買い付け証明書」を通常仲介会社に渡し売主と交渉してもらいます。 この「買い付け申し込み書」はあくまでも「申し込み書」であり契約とは異なります。 買主側の一方的な意思表示なのでもちろん条件しだいでは売主側から断られる場合もあります。 また、「申し込み書」なので契約前にキャンセルした場合のペナルティはありませんが、責任がないといってむやみに記入することはやめましょう。