子育てではなく「人育て」 | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

ブログをやってると
いろんな方と繋がる機会がありまして
有益な情報や学ばせていただくことなど
本当に多くあり、ありがたいなあと
思っております。

そんな中
読者登録している
柴田悦治さんのブログ
好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になるの中で

「子育てではなく人育て」

という言葉があったので
これはいいなあと思い
シェアさせていただきます。

子どもは「子ども」ではなく
大人より未熟な「一人の人間」である
という考え方

私はとても大事なことだと
考えております。

例え子どもであっても
相手を一人の人間として尊重し
最低限の敬意を払うということ。

人として当たり前のことだと
思うんですけど
相手が子どもになると
途端にそれをしなくなること
多いですよね。

どうしてなのか……
多分、子どもというだけで
自分より「格下」の存在
と認識してしまうから
ではないでしょうか?

子どもは確かに大人より未熟で
大人がいろいろ教えてあげなければ
いけないのは確かです。

しかし、それは大人の都合に合わせて
大人の思い通りに相手を動かしてもいい
という意味ではありませんよね。

だって、「人」なんですから。
未熟ではあっても、一人の人ですよ。
同じ大人の友人や、仕事仲間の方には
そういうことはしませんよね?

でも子どもや生徒に対しては
例えば

話しを聞いて欲しいと言った相手に
「後でね~」と言ったあと
その「後で」が永久に来なかったり

「これが出来たら〇〇を買ってあげる」
と言ったのに、なんだかいろいろ理由をつけて
買わないことになってしまったり

自分の都合でイライラしているだけなのに
怒鳴りつけて謝りもしなかったり

そういうことが平気で行われてしまうのは
心のどこかで
「教育する責任」と「相手に命令する権利」
が混ざっちゃってるんじゃないかな~?
って思います。

私たち大人は
子どもに対して指導・教育する責任があります。
(教育者や親は特にそうですよね)

でもそれは
相手のためであって自分のためではない。

そこをごっちゃにしないためには
まず、相手を一人の人間として
尊重する姿勢が必要なのだと思います。

こういう話をすると
拒否反応を示す方も結構多いですが……(^_^;)

「子どもを尊重」とか
「子どもの権利」などと言うと
「そんなことをすると子どもがつけ上がる」
と、ご心配なさる方もいらっしゃいますが
そんなことはありませんよ。

多分、「尊重」と「尊敬」を
誤解してらっしゃるんじゃないかなあ?

子どもを尊重っていうのは
子どもを尊敬して崇め奉ることではなくって
(そんなことしたら大変だw)
人として最低限与えられている権利や尊厳を
認め、奪わない、というだけのことです。

つまり
自分が大人で相手が子どもだからって
理不尽なことはしたらダメでしょー
ということ☆

自分の都合で相手を振り回したり
力で強引にねじ伏せたり
無視したり、過剰に押し付けたり
肉体的に痛みを与えたり
不必要に恐怖を与えたり…

こういうことをしなければいい
ってことです。

あ、「礼儀」という言葉を使うと
わかりやすいかもしれません。

「親しき仲にも礼儀あり」
かつ
「大人と子供の間にも礼儀あり」
です。

相手が大人だろうが子どもだろうが
常に「礼節」を持って人と接する
という意識を持っていれば
大丈夫だと思います。

大人同士でも
例えば部下や後輩、お店の店員さんに対して
などにも、礼儀は守りたいですよね。

これも、自分より「立場」は下であっても
「同じ一人の人間」と思っていれば
それに相応しい態度で接することができるはずです。
ま、お店の人に関しては、相手が「下」かどうかは
疑問だと思うんですけどね。

戸田朝海でした~(*^▽^*)

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