好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

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こんにちは 柴田です。


今日は、情緒と社会性を育む方法というお話です。






赤ちゃんに社会性を育てるためには、どうすればいいのでしょうか?


僕のブログでは、僕のテキストを実践すれば、自然に身に付きますというお話をしています。


どうして、テキストを実践するだけで頭が良くなるだけでなく、社会性が身に付くのでしょうか?


それは、こんな理由があるのです。


多くの親は、赤ちゃんが少し成長した頃から、やっと社会のマナーやルールを教えようとし始めます。


それまでは、「可愛い、可愛い」と猫かわいがりしています。赤ちゃんのやることは、なんでも許していたわけです。


しかし、ある日突然、「あれはだめ、これもだめ」とルールやマナーを押しつけてきます。


それに対して、僕のテキストを実践しているママは、赤ちゃんとのやりとりを向かい合ってしています。


赤ちゃんは、ママが大好きです。ママの表情を逐一観察しています。


ママは、赤ちゃんに、テキストに書いてある遊びについて、様々なことを教えていきます。


「これは、こうやって遊ぶのよ」
「こうすると、もっと面白いかもね」
「ほらほら、笑ったわね」
「これは、ちょっと難しいかな?」
「あ~ぁ、ダメだったね、悲しいね」


テキストで遊んでいるうちに、自然に感情の表現方法を学んでいくのです。


赤ちゃんは、遊んでいるうちに、最初は、感情のままにおもちゃを投げたりします。


そのときに、あなたは、「あらあら、出来ないから怒っちゃったのね」と、その感情がなんであるのかを教えていきます。


喜び・悲しみ・怒りなどの「情緒」を表に出すことは、発達する上でとても大切なことです。


でも、「情緒」をそのまま行動にあらわすことは、時には、社会的に好ましくないものがあったりします。


また、誰かに不快感を与えるような場合もあります。


それを遊びの中でのやりとりの中で、あなたが見本を見せることによって、自然に赤ちゃんが学んでいくことになるのです。


それが、赤ちゃんの情緒と社会性を育むと言うことなのです。






0歳児に時に、信頼関係を築き、情緒と社会性の基礎を経験させておくことで、それから先の理解も早くなるのです。


赤ちゃんが歩き出し、言葉を話せるようになると、情緒を表現する方法や、抑制する方法を身につけていく時期になります。


どんなものでも同じですが、基礎が出来ていると、応用が楽に出来るようになります。


もちろん、あなたや旦那様や身近な大人たちが、その見本を見せる必要があります。


子供にだけ、「怒ってはダメ」、「癇癪はダメ」、と叱っておいて、夫婦げんかをしていたのでは、子供は混乱するだけです。


子供は、あなたや旦那様から、情緒の表現方法や抑制方法を学んでいきます。


それは、直接教えてもらうだけでなく、大人の行動を観察しながら間接的にも学んでいきます。


情緒の表現の仕方やコントロールの仕方を、直接的にも間接的にも学んでいるのです。


笑いが絶えない家庭で育っている子供は、自然と愛嬌も良いですし、普段からニコニコしていることが多いのです。


逆に、けんかが絶えない家庭の子供は、お友達に乱暴になったり、誰かが怒っているのを見るだけで混乱してしまったりということがあります。


是非、夫婦仲良く、テキストで遊んで下さいね。


テキストは、子供の年齢に最適な遊びをまとめています。


市販のおもちゃではなく、テキストに書いてある素朴なおもちゃで、創意工夫をしながら知能を発達させて下さい。


そして、それと同時に、社会で通用する情緒のコントロール方法も学ぶことが出来ますよ。


この記事が、育児に役に立つと思われたなら、是非、育児に悩んでいるお友達に教えてあげて下さいね。



柴田育児アカデミーセミナーは毎月開催しています。


5/07(土) am 9:30-12:00 さいたま文化センター
6/18(土) am 9:30-12:00 さいたま文化センター
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