こんにちは。勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。
今年もインフルエンザウイルスがやってきて、
不安な日々をお過ごしのことと思います。
隣のクラスが学級閉鎖になったと思ったら、
ついに我が子のクラスも!
そんな状況に直面しているかもしれませんね。

絶え間ないタスクと声の中で
学級閉鎖は、私たちHSCママにとって
心理的な負担が非常に大きいものです。
お仕事の調整はもちろん、
急なお弁当の準備が必要になったり、
買い出しにバタバタと走り回ったり、
やることが一気に増えます。
症状がなければ学童保育へ行けるなら、
働けるうちに働いておかないと!
と考えるお母さんが多いかもしれません。
さらに、学校から
宿題の追加が届くこともあります。
「体調をみながら進めてください」
と書いてあっても、
お子さんが元気であれば
「やらない選択はない」と感じ、
プレッシャーになりますよね。
もしお子さんが、
学童で宿題をやってこないタイプだと、
夕飯の後に宿題タイム延長!
という負担も加わります(涙)

専業主婦のママであれば、
朝からずーっと子どもと一緒。
「お昼ご飯なに?」
「一緒に遊ぼう!」
「なにしたらいい?」
「つまんない〜」
「ねぇ、ママ!ママ〜!」
といった絶え間ない声と要求に、
心身ともに疲れてしまいます。
優しいあなただからこそ、
イライラしてしまう。
優しいママでいたい!
と心から思っているのに、
ふとした瞬間に
「うるさーいっ!!静かにしなさいっ!!」
怒鳴ってしまったことはありませんか?
怒鳴り声にびっくりして
繊細ちゃんが、泣き出したりすると、
自己嫌悪に陥ってしまいますよね。

不安は、私たちの頭を支配します。
インフルエンザにかかるかもしれない、
子どもがかかってしまったらどうしよう、
もし自分がかかってしまったらどうしよう...。
不安で頭がいっぱいなところに、
ずーっと子どもに話しかけられたら、
イライラしてしまうのは当然のことなのです。
もし、怒鳴ってしまった後に、
大反省会しているなら、この言葉を贈ります。
「大丈夫。あなたは優しいお母さんです」
なぜなら、
あなたが優しいお母さんでいたいって
思っていることこそが、
優しいお母さんである証拠だからです。
もし冷たいお母さんだったら、
優しくなりたいなんて思わないはず。

あなたをイライラさせ、怒鳴らせてしまったのは、
本当のあなたではありません。
それは、学級閉鎖によって
「やることがいっぱいあって、不安だっただけ」
なのです。
この不安定な状況は一時的なものです。
あなたの心にある優しさは、
変わらずそこにあります。
今は、自分自身を責めることなく、
増えたタスクと不安に
押しつぶされそうな自分を
ギューッとハグしてあげましょ♡
あなたが優しいお母さんであることは、
あなたが一番よく知っています。
不安な時期ですが、どうかご自身を大切に、
この波を一緒に乗り越えていきましょう。













