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勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●【ご感想】ぼくの夢を潰そうとしているという子への対応がわかった!


こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

先日、中1男子のお母さまが、
学習オンライン相談を
受けてくださいました! 



タブレット学習を
小学生から続けているのに、
ずっと成績が伸びないこと


将来の強い夢が漫画家になることで、

漫画家になる為に勉強は必要なのか?
と納得できずに
勉強のやる気が起きないのでは?


とお悩みでした。

そこで、

息子本人が納得して勉強に取り組み、
夢に向かって進むには、
今どうしたらいいのか、
を具体化できたらいいな


と、学習相談のモニターに
お申し込みくださいました。

さらに!

学習相談のその日のうちに
熱い想いがこもったご感想を
送ってくださったんです♡

マンツーマンでお話しした中から
たくさんたくさん受け取ってくださって、
感激でいっぱいです!!!

了承を得ましたので、ご紹介しますね^^





1.学習相談をする前はどんなお悩み状態でしたか?

本人は将来漫画家になりたい夢を
強く持っています。

漫画家になる為に勉強は必要なの?
なぜこんな勉強(数学や英語など)を
しなくてはいけないの?

と納得いかない様子なので
勉強する気力が無いと思います。

親として
どう勉強を促していけばいいのか
難しいです。

息子の夢を応援したい
気持ちもあります、が、

漫画家で食べていけることが
どれほど難しいのか、
と説明もしました。

その時息子は、
親はぼくの夢を潰そうとしている、
と反発されました。

どのくらいの勉強して
どの高校目指して
目標立てればいいのか、
私は途方にくれています。




2.はるっち先生の学習相談を選んでくださった理由を教えてください

アメブロを見て、はるっち先生もHSPで
息子さんもHSCとのことを知り、
私自身もHSPで中学の息子もHSCなので、
一緒でとても嬉しかったです。

この先生なら、
相談を寄り添って考えて下さる、
と思い申し込みしました。

image



3.学習相談の内容はいかがでしたか?

息子さんと話をする時に、
なぜ漫画家になりたいのか、
掘り下げて話をしていくといい、
とアドバイス受けました。

どんな漫画を描きたいのか、
ストーリー考えるのが好きなのか、
絵が描きたいから漫画家になりたいのか。

親と本人が話していくうちに、
あ、僕はこれがしたいからそう思ったんだ!
と強みを見つけることで、
方向性が見えてくる、
というアドバイスが嬉しかったです。

あと、小学校中学校の勉強、学校生活の経験、
辛い事、嬉しい事、
なんでも漫画のネタになる!
ということをさりげなく息子に伝えること。

経験を漫画にするやり方と、
人が経験したことを漫画にするやり方など、
大変具体的に教えて頂き、

自分ではそこまで考えて
息子に伝える力が無かった為、
アドバイスが大変有難く、
感謝しかありません。

それと、参考になる本を2冊教えて頂き、
早速購入して、
反抗期の息子に拒否されないやり方で
上手く渡せたらと思っています。

これからの計画表も作って頂き、
いたりつくせりで、
中村先生には感謝しかありません。

また何か心配事が出てきた時には
相談させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。






4.はるっち先生の学習相談をどんな方に勧めたいですか?

うちの息子はHSCなので、
HSCのお子さんをお持ちの親御さんに
薦めたいと思っています。
(寄り添って考えてくださるので)

あとは、子供が勉強しなくて困った、
と真剣に悩まれている親御さんがいましたら
是非薦めたいと思っています。






 


お話が進むにつれて、
どんどん笑顔になられたお母さま。

どうしたらいいの?と困っている時って、
同じところでグルグル悩みがちですよね。

はるっちにご相談いただき、
お母さまとは違う視点からのアドバイスを
大変喜んでくださいました^^

現在募集しているモニターさんには、
これから3か月間でするとよいことをまとめた

計画書をお渡ししています。





モニターさん募集終了後は、
3か月プラン作成は有料となります。

モニターさんは、残り5枠ですよ。

はるっち先生の学習オンライン相談が気になるよ~という方は…

【小2以上】鉛筆の持ち方を直す方法

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

前回は、一年生さんが、春が正しい鉛筆の持ち方を習得するチャンス!について書きました。

今日は、2年生以上が
鉛筆の持ち方を直す方法について
書きますね。





結論から言いますと、
本人が希望した場合のみ
直すことができます。

小学2年生以上になると、
独自の持ち方をした期間が長いので、
直そうと思ってもなかなか直りません。

本人が直したい!と思わないと、
正しい鉛筆の持ち方に変えることが
難しいんですね。


子どもにとって
大きなチャレンジとなります。

では、どうしたらいいのか?
書いていきますね。




1.正しい鉛筆の持ち方のメリット、デメリットを伝える


子どもって、
自分にとってメリットがないと、
動きませんよね苦笑


 

【正しく鉛筆を持つメリット】

①キレイな文字が書けるので、自信がつく
②疲れにくいので、集中力がアップする
③早く書けて、勉強が楽しくなる
④見た目の印象がよい

 



 

【正しく鉛筆を持てないデメリット】

①文字が乱れやすく、コンプレックスになりやすい
②疲れやすく、注意力散漫になりがち
③字を書くのに時間がかかり、勉強が楽しくない
④見た目の印象がよくない

 





2.鉛筆の持ち方を直したいと思ったかどうか子どもに聞く


3・4年生になると、
「直したくない!」と言われることが
ほとんどです。

一方、5・6年生になると、
他人から自分がどう見られるかが
気になるので、
「直したい!」と言う子も出てきます。

子ども自身が、
鉛筆の持ち方を直したい!と言ってきたら、
実践です。


3.動画で鉛筆の持ち方を学ぶ


トンボ鉛筆さんの
YouTubeがおすすめです。

正しい鉛筆の持ち方が、
子どもにも、とてもわかりやすく
解説されていますよ。

動画を見ながら、
親子でマネしてみましょう^^

●【小1】春からはじめる正しい鉛筆の持ち方

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

これまで17年間、
幼児さん、小学生、中学生の
学習指導をしてきました。

先生になって、最初に驚いたのは、

正しく鉛筆を持てる子の方が少ない!
ということでした。

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下から支えるはずの中指が、
鉛筆の上になる子が多く、

グーで鉛筆を握り込んで、
ドラえもんみたいだったりします。

私の感覚的に、
正しい鉛筆の持ち方ができる子は、
10人に1人です。

ビックリされました?
予想通りでしたか?

どうして
正しく鉛筆を持てる子が少ないのか?


私の考えですが、
ひらがなを書き始めるのが
早かったお子さんが、
鉛筆の持ち方が
崩れやすいのかもしれません。

私の教え子で、
年長さんの1月から学習を始めた
男の子がいました。

最初から教えた通りに、
鉛筆を正しく持つことができて、
上手にお手本をマネることができました。

6歳になると、手が発達して、
文字を書くのに必要な手の動きが
できるようになっているのです。

image


一方、年少さんや年中さんは、
手が発達の途中で、動きがたどたどしいです。

絵本が大好きだったり、
お友達とお手紙交換をしたい!

一生懸命、ひらがなを書き始めます。

でも、
手がうまく動かなくて、書きにくい。

なんとか書けるよう、
独自に工夫した結果が、
間違った鉛筆の持ち方ではないか
と思うのです。

新一年生で、
これからひらがなを勉強する
お子さんはもちろん、

すでにひらがなが書ける一年生さんも、

春は正しい鉛筆の持ち方を
習得するチャンスです!


ひらがなの練習を

正しい鉛筆の持ち方で
字を書く勉強


にするのです。

一年生さんは、お勉強が大好き♡

鉛筆の持ち方が、
ちょっとでもうまくなったら、

さすが一年生!
かっこいいね!


など、声をかけてあげると、
ますますはり切って書いてくれますよ^^



小学2年生以上はどうしたらいいのか?

次回、書きますね。
あきらめない心を育てるホメホメ作戦

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

先日、学童で紙コップけん玉を作る
プログラムがありました。

一人ひとり、好きな色の折り紙で
デコレーションをして、完成!

その後、けん玉で遊びました。

高学年は、サッと紙コップに
玉を入れることができます。

でも、1年生にはちょっと難しくて、
なかなか入らない。

しばらくして、
紙コップに玉が入るようになった
1年生が出てくると、

「できないーーー!!」と
しゃがみ込んでしまう子がいました。




うんうん、けん玉ってむずかしいよね〜
先生もできるようになるまで、
すごく時間がかかったよ〜



そういえば、私が小学生の時、
けん玉にハマった時期がありました。

お皿に玉を乗せられるようになるまで、
必死で練習してましたね〜



とはいえ、
私は勉強の教え方はわかるけれど、
けん玉は何を教えたらいいの??


image



ふと、息子が小1の時、けん玉に
ハマっていたことを思い出しました。

クラスでけん玉No. 1を競っていて、
休み時間も、学童でも、家でも、
ずーっとけん玉をやっていたんです。

あの時、彼は、膝を曲げて、
腰を落としていたな〜


※イメージ写真です


1年生さんの様子を観察してみると、
玉だけを見て、手首を回して
入れようとしていました。

自分でもやってみると、
手首は動かさず、紙コップを少しだけ
上に上げているかも!

そこで、ポイント3つを伝えました。

①ひざを使うよ
②手首は動かさないよ
③紙コップを少しだけ上に動かすよ


あとは、ホメホメ作戦!!

いいよいいよ!
おしい!
玉が上がるようになってきたよ!
あとちょっとで入りそう!


途中で、何回も
「できない〜」って言ってたけど、
チャレンジをやめませんでした。

もう少しでできそう!
でも、時間切れかも…
と思った瞬間、

入ったーー!!

ついに成功しました!
やったーー!!

私も、
自分のことのように嬉しかったです^^

子どもの気持ちを受け止め、
やり方をレクチャーして、
子どもに寄り添い、励ます。


勉強も遊びも、
繊細ちゃんのサポートは同じですね。

いろんな場面で、あきらめない心を
育てていきたいですね。

●毎日、完璧を目指さなくていいんだよ

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

先週のことになりますが、
すごろくノート術講師限定コミュニティ
すごろくSTARSのグループコンサルに参加しました。




その中で、理想の1日の過ごし方という話題が出たんです。

私の場合はどうかな?と考えてみると、

全力を出している状態が100として、
60〜80の力で、やりたいことができている
のが理想だなぁと思いました。

じゃあ、現実は?というと、

家事も仕事もサクサク進む!
120くらい達成した!
という日もあれば、

疲れてダラダラSNS、
今日1日なにをしていたんだろう?
という30くらいの日もあります。




私ってなんて情けないんだろう…
ダメダメモードをなんとかしたい!

ずっとそう思っていました。

でもね!
ふと思ったんです。
ダメダメモードの日があっても
いいんじゃないかって。

毎日60〜80の力で活動できたら、
すごくいいけれど、

今日が120で、明日が30なら、
たして2で割れば75なんですよ!

いい日もあれば、悪い日もあるのです。




完璧主義の繊細ちゃん、
月曜から金曜まで学校に通い、
毎日100点を取らなくちゃ!

追い詰められたように
感じているかもしれません。

毎日、完璧にやるのは難しいよね。

からだの調子がよくない日は、
やる気が出ないよね。

一つひとつ積み重ねていけば、
勉強はできるようになるよ。

あせらなくて大丈夫だよ。


ということを伝えてあげたいですね。

子どもは、体調を数値化するよりも、
イラストで表す方がカンタン♪
かもしれません。

今日の気持ちを
お子さんが絵で描いてもいいですし、

フリーイラストを印刷しておいて、
その中から選ぶのもいいですね^^

私は、こんなのを用意していますよ。