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勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●敏感さの中に才能がかくれている

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

週末、いかがお過ごしでしたか?

わが家はコストコへ行ってきました。

ステーキ肉を買って、
フライパンでローストビーフを
作るのが楽しみなんです♡

昨日は、火の通り加減が絶妙で、
お肉がやわらかく、
過去最高の出来でした!


*写真を撮り忘れたのでイメージ写真です

私は、味覚が敏感なHSPです。

美味しいものが大好き♡

趣味は、カフェ巡りです。

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けれども、小さい頃は、
苦手な食べ物が結構ありました。

多くの子どもがキライな
にんじんやピーマンはもちろん

さらに、ほうれん草、長ネギ…

ほうれん草は、
おひたしはダメだけど、
卵とじなら食べられる。

長ネギは、
鍋のトロッとしたのはダメだけど、
お味噌汁に入っているのは食べられる。

食べられるかどうかは、
味だけでなく、食感も重要でした。

もう1つイヤだったのが、
母が私をだまそうとしてくること(苦笑)


長ネギは、頭がよくなるんだから、
だまされたと思って食べてごらん。

よく母から言われていました。

え〜、絶対食べられないのに…

食べないという選択肢がなくて、
しぶしぶ口に入れて、
無理やり飲み込む。



昭和の子育てあるあるですね〜

いまだに覚えている、イヤな思い出です。

でもね、安心してください!

大人になったら、にんじん、ピーマン、
ほうれん草のおひたし、鍋の長ネギ、
全部食べられるようになりました^^

今では、食を楽しむ喜びもあります♪

食に関わる仕事も向いていたかもしれません。

好き嫌いが多くて困った…と見るのか
味の違いがわかる子だと見るのか

事実は一つ
解釈は無限大∞

敏感で困ったなと思うことも、
見方を変えたら、才能なんです!


お子さんの才能は、どんなところですか?
●【継続相談】ヒントなしで100点取れました!

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

学習オンライン相談で
継続サポートさせていただいている
お母さまから、
とびっきり嬉しいご報告が届きました♡




2ヶ月前に、継続サポートを始めた時は、
わからない・・・と白紙が多かったそう。

・わり算の筆算
・漢字辞典の使い方
・面積の求め方
・コンパスの使い方

私からアドバイスさせていただくと、即実践!

▼私がお送りした見本▼


私はあんまり上手じゃないので、
きれいに描けたら見せてねと
お子さんに伝えてもらったら…

とっても美しい配色で、描いてくれました!



先日、
赤ペン先生で過去最高点数です
とのご報告が届いたばかり!



勉強を楽しんでいる♪

すると、どんどん勉強に自信が持てるようになります。

自学自習ができるようになりました!!




わからない…
真っ白なプリントとにらめっこは
もうしていません。

コツコツ親子で取り組んだ成果が
ホント素晴らしい!!

お子さんが、私のことを
「お母さんの先生」
と呼んでくれるのも、
かわいすぎてたまりません♡

お子さんに会ったことはないけれど、
生き生きとした表情が目に浮かんで、
目頭が熱くなりました。




塾は、知らない人がいっぱいだから、
行きたくない

おうちでお母さんが勉強をみているけれど、
これでいいのかな?

迷っていたら、
はるっちとお話ししてみませんか?


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●繊細ちゃんに聞かせたくない言葉

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

子どもと一緒にお買い物へ行く途中、
ご近所のママ友さんに
ばったり出くわす事ありますよね。



お嬢さん、この間の学習発表会、
ピアノの伴奏上手だったねー

娘が褒められて、嬉しはずかしで、

そんなことないですよー 
うちの子なんてまだまだですー

つい、謙遜してしまいますよね。

でもね、

ちょっと待ったーー!!

その会話、お子さんも聞いてるんです。

お母さんの言葉を真に受けて、

私ってまだまだなんだなぁって
自己否定しちゃうんです。

特に、繊細ちゃんは、
自分はダメだと強く感じて、
その思いに押しつぶされそうに
なることがあります。





私もHSPで、
小さい頃からずーーっと
自分に自信が持てませんでした。

うちの母は、ちょっと変わっていて、
私にはあまり褒め言葉は言わず、
人前ですごく自慢したんです。

日頃、褒められないので、
私はダメだと思っていますから、

なんで、人前で自慢するの?
ここは、謙遜するところでしょ⁉︎
信じられない!!

心の中で、怒り爆発です!!

謙遜の言葉を聞くのも、
自慢の言葉を聞くのも、
感情が激しく揺さぶられるのは同じ。

帰宅後に、
子どもの感じ方や気持ちを聞かず、
そのままにしてしまうと、
自己否定感は自分責めへと
つながっていきます。




HSC子育ては、
自己肯定感を育てるのと同時に、
自己否定感を取り除くことも
大切なんですね。

そのまま大人になった私は、
何をするにも自信がなくて、

これでいいのかな?
経験を重ねれば自信が持てるのかな?

いつも不安でした。

すごろくノート術を学んで、
一つひとつ達成する喜びを味わって、
行動が自信につながると知りました。

今の心境に至るまで、
紆余曲折12年
すごくすごく時間がかかりました。

コーチングや心理学など
学びに投資した額200万円以上!

大人になってから、
自己肯定感を育て直すのは、
時間も労力もお金もかかるのです。





だから

これから成長していく繊細ちゃんや、
繊細さんママたちには、
私と同じ失敗はして欲しくない!
と強く強く思っています。

自分はダメだという思いに
押しつぶされないように

繊細ちゃんの輝く未来のために

繊細ちゃんの自己肯定感の高め方、
自己否定感の取り除き方を
お伝えしていきますね^^

●さくらんぼ計算を書きたがらないのはどうして?

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

小学1年生のお子さんは、
くり上がりのあるたし算、
くり下がりのあるひき算を
マスターできましたか?

毎年秋になると、
さくらんぼ計算への意見や疑問を
ネットでよくみかけます。

・さくらんぼ計算って必要?

・細かく書かなくても、
 答えを出せたらいいんじゃないの?

私も以前、さくらんぼ計算の仕方をブログに書きました。




さくらんぼ計算の学習が進んでいくと、
繊細ちゃんがさくらんぼを
書きたがらないことがあります。

宿題なんだから、ちゃんと書かないと!

お母さんの声かけで、
癇癪を起こしたりして(涙)



それは、どうしてなのでしょう?

理由は、3つ考えられます。

①わかるから書かなくていい

②話を聞いていない

③暗記でしのいでいる




①わかるから書かなくていい

算数が得意なお子さんですね。

なんで、わかることを
書かなきゃいけないの?
とへりくつを言ったりします。

または、独自の方法で解いていて、
さくらんぼの穴埋めが
できない時もあります。



②話を聞いていない

さくらんぼ計算を書いてねと
言われてすぐはやるけれど、
しばらくすると忘れて、
答えを書くだけに戻っちゃう…

ケアレスミスが多いタイプで、
おうちで注意されることが多いのも、
話を聞いていないに
つながっているかもしれません。



③指で数えたり、暗記でしのいでいる

10のまとまりがわかっていなくて、
さくらんぼ計算をするのが
難しいのかもしれません。

なんとか、自分で工夫して、
指で数えたり、
答えを暗記して答えています。

だから、
さくらんぼ計算をしてねと言われると、
困っちゃう…



さくらんぼを書きたがらないお子さん、
どれに当てはまりそうですか?

計算の仕方をわかっているかどうか
お子さんの様子を観察してみてね^^


観察してもよくわかりません…
となったら、
はるっちとお話ししてみませんか?

お子さんの勉強のこと、
一緒に作戦会議しましょう^^



ただいまキャンペーン中で、初回50分無料です。
●幼児さんのタブレット学習で気をつけたいこと

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

この秋は、インスタなどで、
タブレット学習のCMを
ものすごくたくさん目にしました。

できたよー!

小さな子が満面の笑みで、
書けたひらがなを見せてくれる♡


うちの子もひらがなを覚えて欲しいな

勉強を楽しんで欲しいな

タブレット学習よさそうじゃない?


そう思いますよね。

タブレット学習は、
子どもの興味をひくしかけが、
たーっくさんあります。

やってみたい!

楽しく勉強を始められる
メリットがあります。

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でもね、CMを見て
気になっていることがあるんです。

それは、
幼児さんのペンの持ち方なんです。

この秋にCMが出始めた頃、
グーで握り込むようにペンを持つ姿が
映っていました。

最近は、正しいペンの持ち方をした
動画に変わっていて、ホッとしています。

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そもそも、紙の学習でも、
正しく鉛筆を持てるお子さんは
少ないんですね。

クレヨン持ちのまま、
鉛筆を使っていたりします。

では、なぜタブレット学習だと、
ペンの持ち方が崩れやすいのか?

それは、
タブレットに手を乗せると書きにくく、
手が浮いてしまうからなんです。

正しく鉛筆を持つには、
4つのポイントがあります。



①親指と人差し指で鉛筆をはさむ
②手を紙の上に置く
③持ち手とは反対の手で紙をおさえる
④脇をしめる


タブレットでは、②と③がやりにくいので、
手が浮いてしまう。

すると、肘が上に上がって、
ペンを持つ手も浮きます。

手が浮くとペンが前のめりになるので、
持ち方が崩れるんですね。

なので、
タブレットで字の形を覚えたら、
書き取り練習は紙でするといいな

と思っています。

いったん間違った持ち方が身につくと、
あとから変えるのはとても大変です。

なので、
子どもが鉛筆を持ちたがった時に
どう対応するかが、
とっても重要なんですよ。


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