こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。
先日、学童で紙コップけん玉を作る
プログラムがありました。
一人ひとり、好きな色の折り紙で
デコレーションをして、完成!
その後、けん玉で遊びました。
高学年は、サッと紙コップに
玉を入れることができます。
でも、1年生にはちょっと難しくて、
なかなか入らない。
しばらくして、
紙コップに玉が入るようになった
1年生が出てくると、
「できないーーー!!」と
しゃがみ込んでしまう子がいました。

うんうん、けん玉ってむずかしいよね〜
先生もできるようになるまで、
すごく時間がかかったよ〜
そういえば、私が小学生の時、
けん玉にハマった時期がありました。
お皿に玉を乗せられるようになるまで、
必死で練習してましたね〜
とはいえ、
私は勉強の教え方はわかるけれど、
けん玉は何を教えたらいいの??

ふと、息子が小1の時、けん玉に
ハマっていたことを思い出しました。
クラスでけん玉No. 1を競っていて、
休み時間も、学童でも、家でも、
ずーっとけん玉をやっていたんです。
あの時、彼は、膝を曲げて、
腰を落としていたな〜

※イメージ写真です
1年生さんの様子を観察してみると、
玉だけを見て、手首を回して
入れようとしていました。
自分でもやってみると、
手首は動かさず、紙コップを少しだけ
上に上げているかも!
そこで、ポイント3つを伝えました。
①ひざを使うよ
②手首は動かさないよ
③紙コップを少しだけ上に動かすよ
②手首は動かさないよ
③紙コップを少しだけ上に動かすよ
あとは、ホメホメ作戦!!
いいよいいよ!
おしい!
玉が上がるようになってきたよ!
あとちょっとで入りそう!
途中で、何回も
「できない〜」って言ってたけど、
チャレンジをやめませんでした。
もう少しでできそう!
でも、時間切れかも…
と思った瞬間、
入ったーー!!
ついに成功しました!
やったーー!!
私も、
自分のことのように嬉しかったです^^
子どもの気持ちを受け止め、
やり方をレクチャーして、
子どもに寄り添い、励ます。
勉強も遊びも、
繊細ちゃんのサポートは同じですね。
いろんな場面で、あきらめない心を
育てていきたいですね。












