勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -6ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●【ご相談】小6男子に勉強する意味がなかなか伝わりません

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

LINEで小6男の子のお母さんから
ご相談をいただきました。

こちらでお答えしていきますね^^



私はHSPで、来年中学1年生息子もHSCです。

勉強する意味が、なかなか伝わりません。

なぜ勉強しないといけないのか、
何度も私から言っても本人に伝わらず、
テストの点数も悪いです。

疲れました。
アドバイス頂けたら有難いです


ご質問ありがとうございます!
メッセージを送ってくださって
とても嬉しいです^^

息子さんは、小学6年生なんですね。

5年生、6年生と、だんだん
難しい内容の学習になっていますよね。

来年は中学生だから、
今の勉強をしっかりしておかないと、
あとが大変!

そう感じてらっしゃるのではないかと思います。




一方、息子さんは、
なぜ勉強しなければならないのか
ピンと来ていない。

親子で大きな差が生まれているのは、
まだ息子さんが、
中学生活をイメージできていないから
と思われます。

お母さんご自身の経験から
そろそろしっかりしてくる頃なのに…



と思われるかもしれないのですが、
それは、お母さんが女子だからです。

女の子は、小学5年生頃から、
現実的なものの見方が
できるようになってきます。

なので、勉強の意味を話すと、
理解してくれるでしょう。

納得するかどうかは別ですけど(苦笑)



しかし、男の子がしっかりしてくるのは、
中学2年生頃からなんですね。

中学校に入学しても、
男の子は小学7年生といった感じで、
幼さが残ります。

でもでも!
男子にもいいところがありますよ!

男の子は、あと伸びするんです!

部活三昧で成績が今ひとつだったのに、
中3で部活引退後、急激に学力が伸びる
のは男の子です。



女の子は、
コツコツ積み重ねが得意な反面、
中3で急激に伸びる子は少ないんですね。

では、
中学2年生まで何もしなくていいのか?

というと、答えはNOになります。

もし塾に通っていなければ、
現在の得意と苦手を把握するために、
無料体験学習を受けてみるのも
オススメです。

すでに塾にお通いでしたら、
塾の先生に面談を申し込みましょう。


まわりに相談できる人がいません…
となったら、
はるっちとお話ししてみませんか?

お子さんの勉強のこと、
お母さんの時間の使い方など、
一緒に作戦会議しましょう^^



ただいまキャンペーン中で、初回50分無料です。

●【ご相談】宿題をして欲しいのにテレビばっかり見てる

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる HSCちゃん専属
はるっち先生こと中村千春です。

今日は、
先日いただいた魔法の言葉が欲しい瞬間

「宿題をして欲しいのに、テレビばっかり見てる」

こちらにお答えしたいと思います。



子どもが観てた番組が終わったみたい
そろそろ勉強かな?と思っていたら、
また違う録画を再生してる⁉︎




いつになったら宿題やるの?

これ終わったら〜

さっきもそう言ってなかった⁉︎




親子バトルのゴングが鳴る瞬間ですね。

約束は守ってよ!

ヒートアップしちゃいますよね。

それに対する子どもの言い分は…

「すぐできるから平気だもん」

「あとでやるもん」

「家に帰ったら、推しのテレビを観るの楽しみにしてたんだから、邪魔しないで!」




口ごたえばっかりしない!

と言いたいのをグッとこらえて…

学生時代を思い出してみてください。

テスト勉強をしようと机に向かったら、
部屋の掃除を始めてすっきり片づいた!

こんな経験ありませんか?

私は、高校受験を控えた中3の冬、
「セーターを編む!」と言って、
母が必死で止めていました(苦笑)

「勉強イヤだなー」

子どもみんなが言うセリフです。

けれども、繊細ちゃんは、
イヤの度合いが他の子より強烈です。


なので、苦痛から逃れようとして、
先延ばししてるのです。

では、どうしたらいいのか?

テレビばっかり見てるなと思ったら、

「今日の夕飯は、○時だよ」
「夕飯までに、何をやっておきたい?」

と聞いてみてください。




子ども自身が、
宿題があったことを思い出します。

そうしたら、
いつ宿題をやるのか、考え始めますよ。



うちの子の場合、どうしたらいいですか?

はるっち先生に聞いてみたい方は、
LINEでご質問をお送りくださいね^^



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●お母さんに聞きました!魔法の言葉が欲しい瞬間を教えて

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる HSCちゃん専属
はるっち先生こと中村千春です。

前回のブログで、魔法の言葉が欲しい瞬間について書きました。

子どもが進んで勉強しだす
魔法の言葉があったらいいですよね!


そこで、子育て真っ最中のお母さんへ、
「魔法の言葉が欲しい瞬間を教えて!」
と聞いてみました





すると、
続々とコメントが届きました〜!

*宿題をして欲しいのにテレビばっかり見てる時

*あと10分で出かけるのに、なかなか支度や準備をしない時

*勉強やだっていう時

*全然勉強がわかんない!!
何がわかんないかもわかんない!!って言ってる時

*学校行きたくないっていう時


お子さんのあるあるはありましたか?

うちはこうだよー!って
コメントで教えてもらえたら、嬉しいです♡

私からのお答えをブログに書いていきますね^^
●【ご感想】中学生のスケジュール管理すぐやってみようと思えました!

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

中学1年生の女の子のお母さまが
学習オンライン相談を
受けてくださいました! 

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中高一貫校へ入学して、
宿題が多く、
提出物の〆切を守るのが大変!
とお悩みでした。


そこで、

娘さんの気質にあわせた
アドバイスが欲しいと
学習相談のモニターに
お申し込みくださいました。


知っている人がいない学校で、
気軽に子どもの勉強の話を
する場がないそう。

たくさんお話しして、相談終了後、
すっきりした笑顔になられました^^

悩みを抱え込んでしまうと
ぐるぐる考え過ぎてしまいますよね。




そんな時は、人に話すのが効果的!

頭の中を整理できて、
お悩み解決の第一歩になります。

了承をいただきましたので、ご紹介しますね。





1.学習相談をする前はどんなお悩み状態でしたか?


スケジュール管理やプリント管理ができず、テスト前になると一緒に探し物をしたり、確認したりすることが多く、どこまで親が介入するのかが悩みでした。

一緒にやっているとお互いイライラすることもあり、口調もキツくなりがちなので、本人も自分でうまく管理したいと思っているし、親としても見守りたい気持ちがありました。



2.はるっち先生の学習相談を選んでくださった理由を教えてください


HSC気質のある娘にあった学習方法のアドバイスをいただきたいと思ったから





3.学習相談の内容はいかがでしたか?


娘の立場に立って、こういう行動をしているときはこんな気持ちというのを代弁していただくことが多く、娘の特性を考えるとそうかもしれない!と納得できることが多かったです。

それを踏まえて、無理のない対策を教えてくださるので、すぐにやってみようと思えました!

相談した内容を具体的に時系列でまとめていただき、相談後も復習することができたのでとても良かったです。



4.はるっち先生の学習相談をどんな方に勧めたいですか?


子どもの行動が理解できないと悩まれている方、子どものためにできることをしたいと思っているけど、衝突してしまうと感じている方




5.その他 はるっちへのメッセージなどありましたら

貴重なお時間をありがとうございました!

たくさん共感していただけて、嬉しかったです^^






 


学習オンライン相談で、
ご好評いただいているのが、
終了後にお渡ししている
お子さんの3ヶ月サポートプラン!

アドバイスさせていただいた内容を
記入して、プレゼントしています。



いいこと聞いたけど、忘れちゃった〜
とならずに、即実践していただけます♪

また、今回は中学生ご本人に読んでいただけるおすすめ本もご紹介しましたよ。




はるっち先生の学習オンライン相談が気になるかもという方はこちら
●魔法の言葉が欲しい瞬間

こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。

先週10月29日放送、テレビ朝日『夫が寝たあとに』見ましたか?

子どもが変わる!
魔法の言葉SPをやっていたんです。

保育園の子ども達が、
もうかわいくってかわいくって♡

保育士さんが声かけすると、

まだ遊びたがってた子が
おもちゃをかたづけたり、

お昼ご飯をなかなか食べない子が
自ら進んで食べはじめたり!

まさに魔法でした!





で、ふと思ったんです。

魔法の言葉《勉強編》もあったら嬉しいよねって!

小学生になると、勉強の得意や苦手も人それぞれ。

子どもをせかしたり、責めたり、
ホントはしたくない。

早くしなさい!
勉強しなさい!
何でできないの?


魔法の言葉が欲しい瞬間って、
このセリフが出た時じゃないかな。




どうしたら、子どもが進んで勉強するのか?

お母さんは、どんな声かけをするといいのか?

発信していきますね^^

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