こんにちは。
勉強好きな子どもを育てる
HSCちゃん専属はるっち先生こと
中村千春です。
前回は、一年生さんが、春が正しい鉛筆の持ち方を習得するチャンス!について書きました。
今日は、2年生以上が
鉛筆の持ち方を直す方法について
書きますね。

結論から言いますと、
本人が希望した場合のみ
直すことができます。
小学2年生以上になると、
独自の持ち方をした期間が長いので、
直そうと思ってもなかなか直りません。
本人が直したい!と思わないと、
正しい鉛筆の持ち方に変えることが
難しいんですね。
子どもにとって
大きなチャレンジとなります。
では、どうしたらいいのか?
書いていきますね。
1.正しい鉛筆の持ち方のメリット、デメリットを伝える
子どもって、
自分にとってメリットがないと、
動きませんよね苦笑
【正しく鉛筆を持つメリット】
①キレイな文字が書けるので、自信がつく
②疲れにくいので、集中力がアップする
③早く書けて、勉強が楽しくなる
④見た目の印象がよい
①キレイな文字が書けるので、自信がつく
②疲れにくいので、集中力がアップする
③早く書けて、勉強が楽しくなる
④見た目の印象がよい
【正しく鉛筆を持てないデメリット】
①文字が乱れやすく、コンプレックスになりやすい
②疲れやすく、注意力散漫になりがち
③字を書くのに時間がかかり、勉強が楽しくない
④見た目の印象がよくない
①文字が乱れやすく、コンプレックスになりやすい
②疲れやすく、注意力散漫になりがち
③字を書くのに時間がかかり、勉強が楽しくない
④見た目の印象がよくない
2.鉛筆の持ち方を直したいと思ったかどうか子どもに聞く
3・4年生になると、
「直したくない!」と言われることが
ほとんどです。
一方、5・6年生になると、
他人から自分がどう見られるかが
気になるので、
「直したい!」と言う子も出てきます。
子ども自身が、
鉛筆の持ち方を直したい!と言ってきたら、
実践です。
3.動画で鉛筆の持ち方を学ぶ
トンボ鉛筆さんの
YouTubeがおすすめです。
正しい鉛筆の持ち方が、
子どもにも、とてもわかりやすく
解説されていますよ。
動画を見ながら、
親子でマネしてみましょう^^