勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -159ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

⚫︎算数攻略ポイントは「数の感覚」

こんにちは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

2月5日(木)幌南教室、2月6日(金)山鼻南教室にて、共通テストがありました。

学研教室での、学習到達度を測るものです。

今回は、入会後に、計算力が大幅アップ!したお子さんが多くて^ ^

計算力アップ!のヒミツ、知りたいですか?

それは、「大きな数」をしっかり学習したこと。

「たし算・ひき算の筆算」で、計算間違いをするのは、

ケアレスミスではなく、「数の感覚」が不十分であることが多いです。

理解に時間のかかる、「時こくと時間」や、


春休み前のご相談に多い、「小数のわり算」「分数の計算」も「大きな数」の復習がポイントとなります。


上の図の真ん中あたりにある、「数直線の理解」が重要なんですね。

数直線を、しっかり学習するのは、8級(2年生相当)なんです。

「1000までの数」「10000までの数」です。

低学年から、重要な内容を、学習しているんですよ。

さらにさかのぼると、10級(年長相当)で学習する、「数の合成・分解」が、「数の感覚」の基礎になっています。


幼児期は、実体験を通して、いろんなことを学びます。

プリント学習と合わせて、かわいい花はじきを使って、算数学習してみませんか?
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2月14日(土)幌南教室、2月21日(土)山鼻南教室にて、

花はじき教具を手作りする、小学校入学準備*親子講座を開催します。

花はじきを、ヒモに通すところを、お子さんにやってもらいます。

こういう細かい作業が、手先が器用になるコツなんですよ。

いろんな色があります♪
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小学校入学準備*親子講座 の詳細は、コチラです。



⚫︎熱中していますか?

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

寒さがニガテな、道産子ですが、2月と言えば…

さっぽろ雪まつり!



土曜日は、少し寒さもゆるんで、ものすごい人出でした‼︎

撮影できた、雪像は、ダースベーダーのみ。



もう一つ、寒い季節を待っていたものが、あります。

それは、コチラ。

バムとケロのさむいあさ/文溪堂

¥1,620
Amazon.co.jp

バムケロが大好きなので、

12月の幼児週一コースで、読んじゃおうかな~

いや、待てよ。まだ、雪も積もってないし、凍りつく寒さじゃない。

と、ガマンしてたんです~

やっぱり!
最も寒い、2月に読むのが、しっくりきます。

星空観察に夢中で、池で凍っちゃった、かいちゃん。

そこまで熱中できるって、才能ですね!

子どもには、いろんな体験をして、コレ!という、熱中できるものを見つけて欲しいな、と願っています。




◆子どもの視点って、おもしろい

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

充実した1日でした。

午前は、学研教室札幌事務局主催、子どもに勉強を教えるコツ~作文~編

教室学習前に、校門前で、チラシ配布。

教室では、学力到達度をみる「共通テスト」の実施。

今週一週間が、とても長く感じました。

校門前で、会員さんに会ったので、お話ししていると…


会員さん1:「先生、車は(どこに停めたの)?」

私:「会館(学研の会場)に停めて、歩いてきたよ」

会員さん2:「先生、車、運転できるんだ~。へ~~~」





ん???

私は、どんなヒトだと思われていたのかしらん??

まぁ、株が上がったようなので、ホメ言葉として、受け取っておくことにします。

子どもの視点って、おもしろいなぁ




◆冬の必需品といえば?

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

本日も、参観日にて、校門前でチラシをお配りしてきました。



こんな人がいたら、それは、私です。

指なし手袋を、しています。



冬のチラシ配り・車の運転の必需品です♡

この袋の中に入っている、地域公開セミナーのご案内を、近隣の保育園・幼稚園にも置いていただけるよう、頼んで参りました。

チラシは、こんな感じ↓


ちょっと読みにくいので、詳細はこちらから、どうぞ。






◆最新セミナーご案内◆




◆札幌市小学校の算数教科書が変わります!

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今日の指導者研修会のテーマは、「算数指導」でした。

4月からの新学期、札幌市の小学校で、使われる算数の教科書会社が変わります。

ご存知でした?

現在は、東京書籍、
4月からは、教育出版 です。

学習する内容は、教科書会社が変わったからといって、同じなのですが、学ぶ単元の順番は変わったりします。

個人的に大歓迎なのが、4年生で学ぶ「概数」が、「わり算の筆算(2)」の前になること。

四捨五入の考え方が、わり算の商の見当をつけるのに役立つからです。

学研教室の教材も、「概数」→「わり算の筆算 (2)」の順番です。

東京書籍は、3学期だったんですね。(4月からは2学期に変更されます。)

「概数」は、ただでさえ、抽象的で難しいのに、

「学校で習ってないから、わからないーーー!」と子どもたちは思っていて、乗り越える大変さナンバー1でした!

ですから、一人ひとりにピッタリのヒントを出して、自分で答えが出せるように、サポートしています。

壁を乗り越えた、4年生の女の子が、
「褒められるのが嬉しいから、学研に行ってるんだ!」
って、言ってくれていたそうで。

感激ですーーーーーーー‼︎



他にも、2020年の東京オリンピックに向けて、子どもの学習内容は、大きく変わっていきます。

教育最新情報を、教室開催の「勉強を教えるコツセミナー ~やる気編~」にて、お伝えします。

最新教育情報も聞ける、「子どもに勉強を教えるコツ~やる気編~」の詳細はコチラ



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