勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -160ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

◆札幌市小学校の算数教科書が変わります!

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

今日の指導者研修会のテーマは、「算数指導」でした。

4月からの新学期、札幌市の小学校で、使われる算数の教科書会社が変わります。

ご存知でした?

現在は、東京書籍、
4月からは、教育出版 です。

学習する内容は、教科書会社が変わったからといって、同じなのですが、学ぶ単元の順番は変わったりします。

個人的に大歓迎なのが、4年生で学ぶ「概数」が、「わり算の筆算(2)」の前になること。

四捨五入の考え方が、わり算の商の見当をつけるのに役立つからです。

学研教室の教材も、「概数」→「わり算の筆算 (2)」の順番です。

東京書籍は、3学期だったんですね。(4月からは2学期に変更されます。)

「概数」は、ただでさえ、抽象的で難しいのに、

「学校で習ってないから、わからないーーー!」と子どもたちは思っていて、乗り越える大変さナンバー1でした!

ですから、一人ひとりにピッタリのヒントを出して、自分で答えが出せるように、サポートしています。

壁を乗り越えた、4年生の女の子が、
「褒められるのが嬉しいから、学研に行ってるんだ!」
って、言ってくれていたそうで。

感激ですーーーーーーー‼︎



他にも、2020年の東京オリンピックに向けて、子どもの学習内容は、大きく変わっていきます。

教育最新情報を、教室開催の「勉強を教えるコツセミナー ~やる気編~」にて、お伝えします。

最新教育情報も聞ける、「子どもに勉強を教えるコツ~やる気編~」の詳細はコチラ



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◆春の無料体験学習実施中です

こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

学研教室では、ただ今、春の無料体験学習を実施しています。


※学研教室ホームページより、画像をお借りしました。

参観日の小学校で、チラシを配ってまいりましたが…

寒かった~~~[。>_<。]

最高気温-3℃、風はビュービュー!

自慢の笑顔は凍りつき、指先が瞬時に痛くなる…

ヒートテックを、着て行くべきでした(反省)

でも、
チラシを受け取ってくださった方が、

「お疲れ様です^ ^」って、言ってくださって、

救われました~~! ありがとうございます‼︎

明日は、指導者研修会。

しっかり学んでまいります。




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こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

子どもに勉強を教えるコツ ~作文~編 を開催しました!


※写真を撮り忘れたので、パワポ画像デス。


絵本「うさぎとかめ」を使って、子どもの考えを引き出す、質問ワークや、作文へのマインドマップ活用法をお伝えしましたよ。

作文が苦手なママでも大丈夫!

国語が苦手だった私だからこそ! 工夫している、カンタンに文章を書けるコツを、お話ししています。

本日はあいにくのお天気で、キャンセルになった方もいらして。

2月6日(金)、もしくは、2月12日(木)に、振替できるそうですよ。

振替ご希望の方、まだ間に合うかしら?と気になっている方、学研教室札幌事務局 0120-889-100 まで、お電話お願いします^ ^




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こんばんは。わかるが増える!考える子どもを育てる学研教室の先生、中村千春です。

いよいよ、明日は、「子どもに勉強を教えるコツセミナー ~作文~編」です。

ちょっと緊張してきて、手の指先が冷たくなってます^^;

作文をきっかけに、子どもとのコミュニケーションが深まるような内容を準備しております。

明日、ご参加の皆様、お足元にお気をつけになってくださいね。

お会いできることを楽しみにしております。



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◆字が雑なのは、男の子脳のプログラミングなんです。

こんにちは。中村千春です。

週末、いかがお過ごしでしたか?


我が家は、回転寿しが大好き。

特に、マグロが好物で、注文します。

で、
息子は、自分で自分の注文を、紙に書き、
夫が、その下に、追加注文を書いて…


字が、ソックリ‼︎(笑)

職人さんが見たら、すべて同じ人が書いたと、思うでしょう。

夫は、息子へ、字の書き方を教えていないのに、
DNAのなせるワザ、ですね。

そして、これ以上、字はうまくならない、という現実…


「字は人を表す」と言いますから、

我が子には、「キレイに字を書いて欲しい」って、願いますよね。



「なんで、いつも字が汚いの?」

「何度も、言ってるじゃない!」

「おねえちゃんは、字が上手なのに。」


つい、こんな風に言ってしまって、

私って、ダメな母親だわ、って、自分を責めていませんか?


私の愛読書『男の子の育て方』には、このように書かれています。

男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~/WAVE出版

¥1,404
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女の子は、漢字を書き順に沿ってお手本通りに書いたり、
黒板に書かれたことをきちんと板書したりするのが、得意。

一方、男の子は、コツコツ勉強するのが苦手。

男の子の脳には、
「落ち着きがない」「反抗したがる」「一番になりたがる」「戦いごっこやじゃれあいが好き」といった特徴が、生まれつきプログラミングされています。




だから、女子の感覚で、「ていねいに書きなさい!」と言っても、男の子脳は、その場だけやり過ごして、また同じことをくり返したりして。

そして、「わかったよ!」と反抗的なわりには、内心、「ぼくって、ダメな子なんだ…」と傷ついてたりして。


そんなタイプの子どもには、褒め褒め作戦です。


雑な字でも、よーーーーく見ると、いいところが隠れています。

この「はらい」が、いいね。
こっちの字も、同じように書いてみようか。

一文字もほめるところがない!と思ったら、ずんずんクローズアップして、部分をほめるといいですよ。


中学生になってから、急成長して、トップ校に合格する男の子っていますよね。




男の子脳は、思春期にドーパミンというホルモンが、たーーっくさん出始めて、集中力アップ!するんです。

ただし、急成長するには、条件があります。

学習習慣と自分への自信を、身につけておくこと。

できている部分を見つけて、いーーーっぱい伝えていきましょ。







【家庭学習カウンセラー・中村千春:Study Kanna】
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