勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -129ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●【漢字】意味で覚えましょう

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

こちらの記事で、「漢字の丸暗記は、間違いのモト」と、お伝えしました。

漢字を覚える時は、意味もあわせて覚えると、同音異義語の使い分けができるようになります。

学研教室の国語教材は、生徒さんが、漢字をおぼえやすくなる工夫が、たーーーっくさんあるんです。


【工夫その1】象形文字は、漢字の成り立ちが、わかりやすいイラストもあって、「そうなんだ!」と興味をもって取り組める内容です。(


9級(1年生相当)国語教材


【工夫その2】熟語になる漢字を、セットで学習します。意味をあわせて記憶するのに、ピッタリです!


7級(3年生相当)国語教材


【工夫その3】同じ部首を持つ漢字を、セットで学習します。部首「にくづき」は、体に関係する意味があると、理解して、仲間の漢字を覚えることができます。


5級(5年生相当)国語教材

プリント学習とあわせて、「じゃあ、辞書にはなんて書いてあるんだろう?」と、調べてみると、より深めた学習をすることができます。

自分から進んで学習したことは、しっかり記憶として定着するのです。


●何から手をつけたらいいのかがわかれば、苦手は克服できる。

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

生徒さんが、学研教室に来て、まず最初にすること、

それは、宿題を提出すること、なんですが。。。



自分のファイルを開いて、今日学習するプリントはなにか?を、確かめている生徒さんが多いです。




そして、苦手な単元だとわかると、

「できる気がしないーーー!!」なぁんて声が聞こえることも。

そんな時は、こう答えます。

「だから、先生がいるんだよ。はじめから、なんでもわかる人はいないよ。」


苦手だから、できる気がしない。

わかるよーーー!!!

私も、お片づけが苦手で、部屋が、ちっともキレイになる気がしませんでした。

それでも、お片づけの先生に教えてもらって、少しずつ、部屋がスッキリしてきたら、もう少しやってみようかな?って、気持ちになれたり。

勉強にも、取り組み方のコツがあるんです。

だから、学研教室では、苦手分野でも、何からてをつけたらいいのか、ヒントを出すので、必ずできるようになりますよ。


●【読解力】文の終わりには、「。」がつく。

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

学研教室入会時、「文章題が、苦手で。。。」というお声が、ダントツ一位です。

読解力は、短期集中学習をしても、すぐに効果は現れません。

コツコツ学習を積み重ね、気がついたら、文章を読むのが嫌いではなくなっていた、というように、ゆっくり、ゆーーっくり身についていきます。

だからといって、とにかく問題を解けばいいかというと、そうではありません。

文章読解のコツが、あります。

こちらは、国語7級(3年生相当)の教材です。



どこに注目して、読み取るとよいのか、テーマが決まっています。

練習問題では、□にあてはまる言葉を、文章中から五字で書くようになっています。

これは、生徒さんが、得意とする問題です。

五字の言葉をひたすら探すと、だいたい答えが見つかります。


では、生徒さんが、苦手とする問題とは?

「こんなこと」とは、たとえば、どんなことですか。それがわかる文の、初めの四字を書きましょう。


「文」はどれか?と聞かれているのに、ひたすら四字の言葉を探して、「先生、見つからないよーーー!」と、質問に来たりします。

そんな時は、問題文のポイントを意識させる質問をします。

「『それがわかる文』だよ。文の終わりには、何がつく?」

すると。。。

生徒さん「『。』がつく。」

私「そうだね。では、この文は、どこからはじまっているかな?」

生徒さん「わかった!○○○○から、はじまってる!」

国語読解問題を解く時は、あてはまる言葉を答えるのか、文を答えるのか、まず見極めることが大切です。


●小学5年生がテストで間違いやすい「同音異義語」

こんにちは。 勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

小学5年生で学習する「同音異義語」

多くの生徒さんが苦手としていて、よく質問されるのですが、私の答えはいつも同じ。

「国語辞典で、調べてみてね^ ^」



漢字で書かれている文章を読むのはできるけれど、ひらがなで問題を出されると、わかりにくいですよね。

これを読んでくださっているママも、ん??と悩んだ言葉があるのではないでしょうか?

5年生の漢字は、大人になってから、日常的に使う言葉が多いです。

なにより!

北海道の高校入試では、国語の漢字の書きは、小学5・6年生で学習する漢字が出題されます!

しっかり習得しておきたいところです!

同音異義語が苦手になる原因は、なにか?

それは、漢字を丸暗記していることです。

ですから、国語辞典で、答えを見つけると同時に、意味もしっかり理解しておくことが大切です。

「同じ読み方をする言葉」の学習は、小学3年生から始まっています。

低学年から、辞書引きに慣れておくと、言葉の使い分けがスムーズにできるようになります^ ^


●学習指導の工夫をお話しする機会をいただきました!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今日は、打ち合わせDAY。

来月、学研教室札幌事務局の、新人指導者研修会講師を引き受けているのです。

新人指導者のお悩みとして、「生徒さんが、すぐ質問に来るが、どうしたらよいか?」というものがありました。

昨日、そのテーマで、ブログを書いたばかりです!

なんて、タイムリーなんでしょう‼︎

他にも、日頃、実践している、算数文章題のヒントの出し方のお話しをしようかな?

新人の先生方のお役に立てるということは、ウチの教室だけではなく、その教室の生徒さんの「考えるチカラ」を伸ばすお手伝いができるんだなぁ!と、今からワクワクしています^ ^