勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -128ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

●お友達同士で入会すると、おしゃべりばかりしてしまうのでは?

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

この春、学研教室へご入会くださった生徒さんの半分以上が、お友達紹介、生徒さんの兄弟姉妹でした。

お友達同士で入会すると、おしゃべりばかりしてしまうのでは?とご心配の声もいただきます。

実際は、おしゃべりをする時もあるけれど、お友達がいることで、はりきって学習できる効果の方が大きいです!

教室学習では、問題文を音読することになっているので、おしゃべりをしているのは、問題に取り組んでいないということになります。

そんな時は、

「今、どの問題をやっているのかな?」

「問題を、音読してね。」

「プリントができたら、先生に出してね。」など

今、何をする時間なのか、生徒さんが自分でわかるような声かけをしています。

ですから、お友達と一緒に、勉強を頑張ることができます^ ^


学研教室への入会をご検討中の方、身近に学研教室へ通っているお友達はいらっしゃいませんか?

お友達と一緒に学研教室へ通うと、楽しく、学力アップできますよ♪




●読んで楽しい国語辞典

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

学研教室の国語8級(2年生相当)に、『ビーバーの大工事』なかがわしろう著が掲載されています。

この読解問題で、必ず質問される問題が、コチラ。



まずはじめに、一番下を指差して、「これは何か知ってる?」と生徒さんに確認します。

すると、「トンカチ!」と答えが返ってきます。

残り2つが、わからない子が多いんですね。

ドライバーを知っている子が、ちらほら。

正解の「のみ」を知っている生徒さんには、まだ出会ったことがありません。

こんな時、「のみ」を国語辞典で調べてみます。

のみ(名) 木材や石材などに、あなをあけたり、みぞをけずったりする道具。→工具(図)
小学館 例解国語学習辞典より


→工具(図)とあるので、「工具」を調べてみると、「工具のいろいろ」という図があって、のこぎり、ドライバー、スパナ、おの、のみなど、20以上の様々な工具が、イラストつきで紹介されています!

「へぇ~! こんなにたくさんの道具が、あるんだぁ!」と、新たな発見に、ワクワクしてきますよ♪

国語読解問題がきっかけで、ボキャブラリーをたーっくさん増やすことができますね!

お手持ちの国語辞典には、「のみ」は、どのように書かれてありますか?

まだ、子供用国語辞典をお持ちではない方は、同じ言葉を引きくらべて、読んで楽しいものを選ぶといいですよ^ ^


●中1理科「密度」は、小学校算数のオンパレード!

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

中学校定期テスト対策真っ最中です。

中1理科に出てくる「密度」

理科の指導はしておりませんが、生徒さんと一緒に問題を見てみると、このように書かれていました。

密度(g/㎤)=物質の質量(g)/物質の体積(㎤)


中学校入学して間もない中1には、言葉が分数になっているのが、???のようで。。。

これは、5級(5年生相当)「分数と小数」を思い出してもらえると、理解しやすくなります。

□÷○=□/○

1÷3=1/3



これ以外にも、「密度」の学習は、小学校算数で学習した内容がオンパレードでしたっ!

学研教室では、10級(年長相当)発展教材「重さくらべ」から、重さの考え方は始まっています。



「密度」の問題を解くのに必要な小学校算数は、こんなにあるんですよ。

・7級(3年生相当)「重さ」

・5級(5年生相当) 「小数のわり算」「体積」「単位量当たりの大きさ」「分数と小数」

・4級(6年生相当) 「比例」



特に、5年生「単位量当たりの大きさ」では、「1㎡あたりの人数」や「1人あたりの面積」といった学習をしています。



中学校理科の「密度」は、簡単に言えば「1㎤あたりの重さ」です。

小学校算数と「密度」の学習、ソックリですよね!

テスト対策中の生徒さんへ、復習ポイントを伝えたら、解けるようになりました^ ^


「小3から中2にかけての密度概念の発達」という研究発表がされているくらい、「密度」を理解できるまでには、時間がかかるようです。

幼児期の重さの考え方から、中学理科の科学的な考え方を身につけられるよう、幼児・小学校低学年から、コツコツ学習を積み重ねておきたいですね。


●【ことわざ作文】えびでたいをつる

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

ことわざを使って、作文をかけたら最高ですよね!

今日のお題は、「えびでたいをつる」です。



できることなら、毎日勉強しなくても、スラスラ問題が解けるようになったらいいのに。。。

子どもなら、誰しも思ったことがあるのではないでしょうか。

でも、勉強って、わずかな努力では、できるようにならないんですよね。

勉強ができるかどうかは、勉強量に比例します。

勉強がよくできる生徒さんは、宿題をためることなく、毎日やっています。

学習中に「めんどくさいなぁ」と言うことはあっても、同時に、手も動かしています。

一方、「めんどくさいなぁ」と言って、なかなか問題に取りかからない生徒さんは、宿題を忘れたり、ケアレスミスが多く見られます。

やるべきことを、サッサと片づけられる「勉強の体力」を鍛えなくてはいけないんですね。

学研教室に入って、毎日勉強するようになったら、成績が上がった。勉強では、海老で鯛を釣ることはできないと、わかった。


毎日の学習習慣を身につけて、勉強の体力アップすると、ケアレスミスが減りますよ^ ^



●子ども先生になってもらうと、知識がより定着する

こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。

今年度から、小学生コースから継続の生徒さん限定で、中学生指導をしています。

ただいま、定期テスト対策、真っ最中ですっ!

当教室での指導科目は、数学・国語・英語の3教科。

理科・社会は、自己学習の進行状況を確認して、学習計画のアドバイスをしています。

「今週の理科(社会)で、何を勉強したの?」

生徒さんが先生役で、理科・社会を、私に教えてもらっています。



私は、社会が苦手なこともあり、初めて聞く言葉が、結構出てきます。

中1地理に出てくる、「ロングハウス」

マレーシアの先住民族が住む、高床式の長~い住居なんだそうで。

帰宅して、中2の息子に聞いたら、「ロングハウスは、習ってないよ。」って。

今年、新しく追加された内容なのかもしれません。


学んだことを、人に教えるには、知識をわかりやすく整理し直す必要があります。

自分が、まだよく理解できていない部分に、気づくことができます。




お子さんに「○○(お子さんの名前)先生、教えて♡」って、頼むと、きっと得意げに教えてくれますよ^ ^