こんにちは。勉強のケアレスミスをなくす家庭学習アドバイザーの中村千春です。
昨日は、学研プロムセンター教室の学習日でした。
学研教室は、1日に学習するプリント枚数が決まっています。
プロムセンター教室では、算数2枚・国語2枚、合計4枚がすべて100点になったら、その日の学習は終了です。
小学生が、4枚学習する標準時間は、60分ですが、全員同じではありません。
低学年や得意単元だと早く終わり、高学年が苦手単元になると、90分以上かかる場合もあります。
それが最近、低学年だけでなく、高学年も、学習終了するのが早い!!
どうしてだろう? と、不思議に思っていました。
昨日、生徒さんの学習の確認をしていて、ピン!とひらめきました!
学研教室すごろくの目標に「1まい10分でやる」と書き、「10分でできた!」と目標達成している子が、たくさんいたんです!

「1まい10分でやる」は、目標例として、すごろくに書いてあります。
パクリもOK!
子どもにとって、目標を決めるというのは、結構ハードルが高いんですね。
だから、目標決めのハードルは、うーーーんと低く^^
そして、自分で決めた目標を、言葉で書き表せたら、目標達成に向けて、行動できるようになります!
そして、すごろくのゴールに、スタンプを押してもらっています。
「どれにしようかな?」と悩んでいる生徒さんが、とってもカワイイ(*´艸`*)
私がすごろくノート術にハマったのも、行動できたらスタンプを押すのが楽しいからでした♪
スタンプが、ごほうびになっているんですね。
「すごろく」を使うと、「早くしなさい!」「集中しなさい!」って言わなくても、子どもが進んで学習するようになります。
家庭学習バージョンのすごろくをご紹介できるように、頑張ります^^

【家庭学習カウンセラー・中村千春:Study Kanna】
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