映画「The Life of David Gale」(2003) | mikinの勉強部屋

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「The Life of David Gale」(ライフ・オブ・デビッド・ゲイル)を先日TVで見ました。アラン・パーカー監督、ケビン・スペイシー主演とあれば、きっと良い映画だと思い、見ることにしました。
見た感想は、見てよかったけど、ちょっと古臭い感じの映画だなと思いました。まあ、実社会をテーマにしているから、斬新なCGなどは使えないしね。2003年ってまだまだこんな映像だったのかな。
ちょっと古い時代の映画を見ている感じ。1980年代とか。
内容は、謎ときがあって、最後まで緊張が途切れることなく、見ることができます。
最後の最後に、あっと思わされます。これは、見てのお楽しみ。
しかし、ほんとうにいろいろと伏線があって、見たあとで考えさせられる映画です。誰かと一緒に見て、この映画についてあとでおしゃべりするといいと思います。私はよくわからない部分があってので、ネットで調べてしまいました。
主演女優は、ケイト・ウィンスレット。公開時にこの映画って話題になったのかな??? 当時は私は映画と離れていた時期だからか、まったく記憶にないです。
死刑廃止運動が絡んでいて、社会派のドラマとしても見ることができます。