映画「Hidalgo」(2004) | mikinの勉強部屋

mikinの勉強部屋

改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

「Hidalgo」(オーシャン・オブ・ファイアー)はたまたまTVで放映されているのを見たのですが、ちょっとした冒険活劇で、暇つぶしに娯楽として見るにはとても良かったです。
ストーリーは、19世紀末、アラビア砂漠を舞台として4800kmの距離を馬に乗ってレースする競技があり、それにアメリカのカウボーイとその愛馬ヒダルゴが参加し、いろいろな妨害を受け、過酷な状況ながらも、レースをし続けていくという話です。
馬と人間のコミュニケーション、愛、人と人の友情、裏切りなど、細かなドラマがたくさん散りばめられながらも、緊張感が続き、最後まで、楽しめます。まあ、大体ストーリーの成り行きは予測できますが、その安心感も含め、日曜の午後に居間で大きなスクリーンで、ゆっくりと時間をとって(2時間15分くらいの作品です)見ると、明日への元気が出る良作だと思います。
砂漠の風景、馬が疾走し、砂埃が巻き上がり等々、映像もかなり壮大な雰囲気で楽しめます。
主役のカウボーイ役は、ヴィゴ・モーテンセン。「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役で有名ですね。ハンサムだけど野性味があって、知性も感じさせる俳優です。この役にもしっかりはまっています。
また、この主人公フランク・ホプキンスという騎手は実在の人物だそうです。
それから、私は特に馬には関心がないんですけど、それでも、馬って美しいなあって思いました。
ほんと良い映画ですよ。馬にアレルギーがなければ、是非。