映画「Little Voice」(1998) | mikinの勉強部屋

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昨日監督が同じということで少し話題に出した映画「Little Voice」(リトル・ヴォイス)。私はこの映画をイギリスの小さな映画館で見ました。イギリス映画です。マイケル・ケインやユアン・マクレガーが出演しています。ケインが場末のプロモーター役を、マクレガーが伝書鳩の好きな無口な若者役をとてもうまく演じています。メインは、家に閉じこもりきりの少女で、実はすごい歌声の持ち主、リトルヴォイスと呼ばれています。この役は、ジェーン・ホロックスがやっています。20歳くらいかなと思っていましたが、映画制作時は33歳くらいですね。ちょっとびっくり。
イギリスの労働者階級の町の人々のつながりがちょっと垣間見えて、良い映画です。
ミュージカルの定番の歌がいくつか出てくるのですが、きっとイギリス人には聞くだけで心に沁みるのでしょうが、私にはいまひとつ感動薄だったかも。それを割り引いても、見てよかったなと思いました。
イギリス独特の小さな町で起こるいろいろな事柄が少しコメディータッチで、またちょっとほろ苦いエピソードもあって、うまくまとまっているというタイプの映画です。

適切な動画が見つからなかったので、映像はなしです。