映画「幸せはパリで」(1969) | mikinの勉強部屋

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改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

60年代末のとても雰囲気の良い映画「幸せはパリで」。原題は「The April Fools」で、このタイトル曲は、きっとどこかで耳にしたことがあると思います。音楽は、バート・バカラックです。私は高校時代に、高橋幸宏さんがこの曲「The April Fools」をカバーしていて、そのつながりでこの映画を知りました。見たのは、テレビの週末の昼間の放映だったと思います。プロットはよくできているし、古い映画独特の良さがある映画です。
ジャック・レモンとカトリーヌ・ドヌーヴのロマンスコメディです。もう王道ですね。とても安心して見れて、楽しめます。ほんわかとした気持ちになれる映画です。
ジャック・レモンって、少し頼りなげで、アメリカンヒーローの対極にあるタイプの役者さんだと思います。そこが、けっこう好きです。カトリーヌ・ドヌーヴもとても素敵な女優さんですね。若いときは可憐な感じで、歳とともに、ちゃんと良さを重ねていった感じです。
もう随分長くこの映画を見ていないので、いつか好きな人と一緒にもう一度この映画をゆっくりと見てみたいです。おそらく印象が違っているのでは、と思います。