映画「ドノバン珊瑚礁」(1963) | mikinの勉強部屋

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改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

大学生のとき、実家のほうへ週末で帰っていて、午後家には誰もいず、夕方の電車で大学のある町へ帰らなければいけないけどまだ時間があったので、暇つぶしにテレビで放映されている映画を見ました。
そのとき、とても気分が落ち込んでいたのですが、この映画「ドノバン珊瑚礁」(Donovan's Reef)を見て、元気になったことを覚えています。
南の島を舞台とした、アメリカの王道コメディです。
自分が生まれる前の映画で、特に知っている役者さんとかも出ていないと思っていたのですが、ジョン・ウェイン主演、ジョン・フォード監督作品だったんですね。ジョン・ウェイン、ジョン・フォードって名前は知っていますけど、顔と経歴とか実際のところピンとこないんです。
まあそれはさておき、60年代の映画って、なんかほのぼのとしていて安心して見ることができる良い映画があり、好きです。なんかゆったり見ることができるというか…。それでいて物語はよくできていて、飽きさせることがないです。最近の映画のような目を見張る映像やド迫力の音響などはないですけれど、それはそれで別の世界の良さです。
また、映画の中のハワイアン的な音楽が、気持ちを軽快な感じにしてくれます。
少し元気がないときに見る映画として、とてもおすすめです。
ああそうそう、当時、このドノバンと、加藤和彦氏のあだ名のトノバンが関係あるのかなあと考えていました。関係ないようですけど。



なんか、映像がリフレッシュされたHD版で見ると印象が違いますね。当時は、荒いTV画像だったので、古い映画だと頭から思って見ることができました。それはそれで独特の雰囲気があるんですよね。