映画「The Hurt Locker」(2008) | mikinの勉強部屋

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改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

昨日少し触れた映画「The Hurt Locker(ハート・ロッカー)」も先月ケーブルテレビで見ました。アカデミー賞をとった作品ということで、期待して見ました。
イラクでの爆弾処理を任務とする男をドキュメンタリータッチで描いた映画です。たんたんとした映像の中で、緊迫感があり、恐怖感もあり、伝えたいテーマもちゃんと伝わってきました。
でも、戦争映画、ミリタリー映画というものにあまり食指が動かない私としては、いまひとつ満足感がなかったです。また、実際ある設定を使っているので、ドキュメンタリータッチの映画よりも、きちんとしたドキュメンタリーを見たいと思いました。
また映像という点からも、これを映画館で見る必要があるのかと思いました。家の大きめのテレビで十分じゃないかな。
監督はキャスリン・ビグロー。「アバター」の監督ジェームズ・キャメロンと以前に結婚していたということでも、アカデミー賞の時に話題になりましたね。
アメリカではヒットした映画だけど、平和ボケした私にはいまひとつでした。