映画「禁じられた遊び」(1952) | mikinの勉強部屋

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改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

小学生の時に見た思い出の映画のNo.2は「禁じられた遊び」です。白黒のフランス映画です。
この映画も父と一緒にテレビの洋画劇場で見ました。
子どもが出てくる映画なので、自ずからポレットに感情移入して見ました。私は、少年が出てくる映画が子どもの頃好きだったのですが、ミシェルは田舎の子どもという設定なので、あまり格好いいという印象ではなくて、それほど好きではありませんでした。
低学年だったと思うので、ちゃんと鑑賞できていたかわかりませんが、泣いたことを憶えています。特に最後の、駅でポレットが人ごみのなかに消えていくシーンで、このあとポレットが幸せな誰かと出会えるのかととても心配した覚えがあります。そして、ポレットの水玉のワンピースが強く記憶にあります。
監督は、ルネ・クレマン。
音楽のナルシソ・イエペスのギターによる悲しげなメロディ(「愛のロマンス」)が、耳に残りました。そして、私が生まれて初めて買ったレコードシングルは、このナルシソ・イエペスの「愛のロマンス」となりました。