映画「鉄道員」(1956) | mikinの勉強部屋

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改装し、現在は映画の記憶倉庫。(これは過去です→日々の学習成果を記していきます。少しずつ、着実に…。)

突然ですが、町山智浩さんの『トラウマ映画館』の話をきいて、自分の子どもの頃の映画体験を思い出していました。そして、記憶を整理するために、ブログに映画のことを少し書くことにしました。

私が最初に見た映画は、「鉄道員」です。テレビの洋画劇場で見ました。何歳のときだったのかはっきりとは憶えていませんが、小学校低学年だったと思います。父の横で、一緒に見ました。

イタリア映画で、白黒で、自分と同じような小さな子が主人公だったので、感情移入しやすく、映画って良いものだなあという印象が残りました。泣いたことも記憶しています。

その後、映画、特に洋画を見るのが楽しみになりました。しかし、地方都市での子ども時代でしたので、映画を見るのはテレビでのことでした。実際に映画館で映画を見たのは、東映お子さま劇場などの子ども向けを除くと、大学に入るまで2、3本しかありません。

「鉄道員」ですが、監督がピエトロ・ジェレミ。細野晴臣さんの曲に「ピエトロ・ジェレミ」(『コインシデンタル・ミュージック』というアルバムに入っていました)というのがあって、これを聞くたびに、「鉄道員」のことを思い出します。