会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -8ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

 

 

今日もコチコン塾8期生募集のプレセミナーを行い、

その場で2名様の新規参加が決まり、

夕方にはおひとり個別面談からさらにご参加が決定したため、

3名増えて現時点で23名となりました~。

まだ4月・5月・6月・7月・8月と十数回のプレセミナーがあるので、

去年の29人は超える人数になるのではないかと思います。

今日は合計で6名の税理士先生に対して、

コーチ型コンサルのメリットと税理士業界を取り巻く現状についてお話ししましたが、

やはり一番の関心事は人の採用と定着率に関する問題でした!

そんな背景があるなか、本日のYouTube動画は、

まさに「会社を伸ばす人材・会社をダメにする人材」をテーマにしたお話です。

会計事務所も営利を目的とする民間事業の一つと考えれば、

利益をもたらす人材を喉から手が出るほど欲しているはずです。

この人材難時代を生き抜く知恵として、

少しでもこの動画がお役に立てたらうれしいですね!

 

 

 

資本金という会計用語はほとんどのビジネスマンなら知っているはずですが、

意外にその意味をきちんと説明できる人が少ないです。

 

そもそも、今の会社法制度では企業の便宜を考慮して、

資本金が非常に柔軟に決められることも影響しています。

 

しかしながら、例えば親戚の大学生が、

「来年、資本金5億円の会社と、

資本金500万円の会社のどっちに行こうかで迷っているんだけど。。。」

のように相談してきたらどのように答えるでしょうか。

 

おそらく、多くの人が、

「おいおい、500万円の資本金よりも5億円の資本金の方がいいに

決まっているじゃあないかい」

と当然のように考えるのではないでしょうか。

 

このように、

就職先や取引先を判断するにあたってのものさしにもなるのが資本金なのですね。

 

こんな感じで、みなさん名前だけは知っているけど、

意外によくわかっていない資本金について、

サクッとイメージができるお話をしてみました。

 

 

 

 

本日の裏ワザチャンネル動画では、

上がり続ける最低賃金、多様化する社員の価値観のなか、

経営者が頭を悩ませる人材の活用法についてお話ししてみました!

 

かのケインズは「賃金の下方硬直性」という概念を提唱していました。

 

かなり大雑把なイメージとしては、

いちどある水準で給料が決まってしまえば、

その後の賃下げには「ふざけんなゴルア~~~(怒)」と、

多くの勤め人はおそらくブチ切れて大反対します(笑)

 

まあ、この表現はちょっとオーバーにしても、

少なくとも当初の給与水準で奥様も旦那様も生活設計を考えるでしょうから、

後になって「景気が悪いので下げます!ゴメン!!」

というわけにはいきませんね。

 

このような難しい状況下で、

景気の動向に応じて柔軟な組織対策を練らなければならない経営者の視点で、

事態の打開に参考になりそうなお話をいくつかしてみました~

 

【倒産を防げ】社員も納得!人件費を抑えつつ満足度を下げない方法とは?

 

 

 

損益分岐点分析は日商簿記2級で学習するテーマですね。
 

ステップ1 売上高-変動費=限界利益(貢献利益)

ステップ2 限界利益-固定費=営業利益

という算式を前提としたうえで、

 

限界利益-固定費=営業利益0円

すなわち、限界利益=固定費

の状態であることを利用して、

固定費=限界利益=売上高×限界利益率と考え、

 

固定費=売上高×限界利益率

固定費÷限界利益率=売上高というふうに、

営業利益がゼロ円になるような売上高を求めます。

 

これが損益分岐点における売上高を求めるプロセスですね。

 

管理会計の分野ではメジャーなテーマですが、
なぜこれを把握しているといいのか、

本動画でチェックしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

社長が利益を速攻で増やしたいときは、

今日の動画から7個くらい選んで、

すぐにできそうなことからドンドン実行してみて下さい!
 

以前、私が指導した初心者の営業マンが、

このうちの1個を厳選して実践した所、

たった2週間で200万円の売上を上げ、

瞬間的に全国の代理店No.1になったことがありますよ~