損益分岐点分析は日商簿記2級で学習するテーマですね。
ステップ1 売上高-変動費=限界利益(貢献利益)
ステップ2 限界利益-固定費=営業利益
という算式を前提としたうえで、
限界利益-固定費=営業利益0円
すなわち、限界利益=固定費
の状態であることを利用して、
固定費=限界利益=売上高×限界利益率と考え、
固定費=売上高×限界利益率
固定費÷限界利益率=売上高というふうに、
営業利益がゼロ円になるような売上高を求めます。
これが損益分岐点における売上高を求めるプロセスですね。
管理会計の分野ではメジャーなテーマですが、
なぜこれを把握しているといいのか、
本動画でチェックしていただけたらと思います。