会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -7ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

 

今日は営業マンを複数ある会社にありがちな「売上ノルマ第一主義」の弊害についてお話してみました。

以前、
100億円規模の卸売業の営業配置を継続的にコンサル担当していた時の話をもとに解説しています。

粗利の意識がないと、
楽に売れる方法に流れてノルマを達成しようとする営業マンが必ずと言っていいほど一定数出てきます。


メーカーが期間限定キャンペーンで1カ月だけ10%オフを行っていたことから、
一時的に仕入れられたりしたとき、
簿記会計に弱い粗利の重要性をよく知らない営業マンは、
「単純にラッキー♪」と勇んでそのまま同じパーセンテージの値引きを卸して先に提案してしまったりすることがあるのですね~。

そして、メーカーのキャンペーンが終わったわけではなく、
一カ月後も値下げしたまんま元の販売価格に戻すことができず、
たしかなくキャンペーン時価格で安売りします、
なんて怖い状況が何年も続いていたことが私のインタビューでわかった、なんて笑えない話もあります。


社長も安売りの冷静と戦うことは大事ですが、
給料がほぼ固定の営業スタッフはさらに値下げの仕方に抗えません。

したがって、営業部門に複数の営業マンを抱えている社長は、
本気で意識して、収益至上主義のノルマが有害被害を生んでいるかどうかのチェックをする必要があると思いますよ~



柴山政行


※裏ワザ会計士の革命チャンネル → → https://youtu.be/MvkjbSP7KnU

 

 

 

本日は黒字倒産する理由について お話させていただきました。 

 

 

利益がなく、赤字でも会社がつぶれるわけではありません。

 

会社がつぶれるのは、ズバリ月末などの支払日に必要な資金を

用意することができず、支払い不能となった場合です。

 

つまり、損益計算書を見るだけでなく、

会社がつぶれるサインを正しく見極めるために

貸借対照表をしっかりと分析することも大事な作業となります。

 

どのような状況になると会社がつぶれやすくなるのか、

そうならないためにはどうしたらいいのか、などについて

具体的な事例などもあげながら説明しています。

 

 ぜひ参考にしていただければ幸いです!

 

 

 

 

今日もコチコン塾8期生募集のプレセミナーを行い、

その場で2名様の新規参加が決まり、

夕方にはおひとり個別面談からさらにご参加が決定したため、

3名増えて現時点で23名となりました~。

まだ4月・5月・6月・7月・8月と十数回のプレセミナーがあるので、

去年の29人は超える人数になるのではないかと思います。

今日は合計で6名の税理士先生に対して、

コーチ型コンサルのメリットと税理士業界を取り巻く現状についてお話ししましたが、

やはり一番の関心事は人の採用と定着率に関する問題でした!

そんな背景があるなか、本日のYouTube動画は、

まさに「会社を伸ばす人材・会社をダメにする人材」をテーマにしたお話です。

会計事務所も営利を目的とする民間事業の一つと考えれば、

利益をもたらす人材を喉から手が出るほど欲しているはずです。

この人材難時代を生き抜く知恵として、

少しでもこの動画がお役に立てたらうれしいですね!

 

 

 

資本金という会計用語はほとんどのビジネスマンなら知っているはずですが、

意外にその意味をきちんと説明できる人が少ないです。

 

そもそも、今の会社法制度では企業の便宜を考慮して、

資本金が非常に柔軟に決められることも影響しています。

 

しかしながら、例えば親戚の大学生が、

「来年、資本金5億円の会社と、

資本金500万円の会社のどっちに行こうかで迷っているんだけど。。。」

のように相談してきたらどのように答えるでしょうか。

 

おそらく、多くの人が、

「おいおい、500万円の資本金よりも5億円の資本金の方がいいに

決まっているじゃあないかい」

と当然のように考えるのではないでしょうか。

 

このように、

就職先や取引先を判断するにあたってのものさしにもなるのが資本金なのですね。

 

こんな感じで、みなさん名前だけは知っているけど、

意外によくわかっていない資本金について、

サクッとイメージができるお話をしてみました。