いろいろな中小企業の社長さんがいますが、
その中でも現金の増加分と利益の関係が
よくイメージできていないことがありますね。
利益が上がっているのに
なぜか資金がカツカツで困っている、
そんな社長さんにとって
今日の動画が参考になればうれしいです。
いろいろな中小企業の社長さんがいますが、
その中でも現金の増加分と利益の関係が
よくイメージできていないことがありますね。
利益が上がっているのに
なぜか資金がカツカツで困っている、
そんな社長さんにとって
今日の動画が参考になればうれしいです。
上位4%に狙って入れれば、たいていの競争で勝者になれますね。
私が公認会計士試験を選んだのも、
当時、合格率がおおむね6%くらいだな~と推定したからです。
この原則は、
23歳(大学3年生)のときに偶然やることになった
訪問販売の営業の仕事で発見したものでして、
いまでもビジネスで差別化する時や、
コンサルでクライアントを指導する時にも常に念頭に置いています。
上位4%に狙って入る私なりのコツは、
2ステップで考える点にあります。
詳しくは動画でご確認いただけると嬉しいです!
無借金経営の意外な落とし穴についてお話ししてみました!
今日は営業マンを複数ある会社にありがちな「売上ノルマ第一主義」の弊害についてお話してみました。
以前、
100億円規模の卸売業の営業配置を継続的にコンサル担当していた時の話をもとに解説しています。
粗利の意識がないと、
楽に売れる方法に流れてノルマを達成しようとする営業マンが必ずと言っていいほど一定数出てきます。
、
メーカーが期間限定キャンペーンで1カ月だけ10%オフを行っていたことから、
一時的に仕入れられたりしたとき、
簿記会計に弱い粗利の重要性をよく知らない営業マンは、
「単純にラッキー♪」と勇んでそのまま同じパーセンテージの値引きを卸して先に提案してしまったりすることがあるのですね~。
そして、メーカーのキャンペーンが終わったわけではなく、
一カ月後も値下げしたまんま元の販売価格に戻すことができず、
たしかなくキャンペーン時価格で安売りします、
なんて怖い状況が何年も続いていたことが私のインタビューでわかった、なんて笑えない話もあります。
社長も安売りの冷静と戦うことは大事ですが、
給料がほぼ固定の営業スタッフはさらに値下げの仕方に抗えません。
したがって、営業部門に複数の営業マンを抱えている社長は、
本気で意識して、収益至上主義のノルマが有害被害を生んでいるかどうかのチェックをする必要があると思いますよ~
柴山政行
※裏ワザ会計士の革命チャンネル → → https://youtu.be/MvkjbSP7KnU
本日は黒字倒産する理由について お話させていただきました。
利益がなく、赤字でも会社がつぶれるわけではありません。
会社がつぶれるのは、ズバリ月末などの支払日に必要な資金を
用意することができず、支払い不能となった場合です。
つまり、損益計算書を見るだけでなく、
会社がつぶれるサインを正しく見極めるために
貸借対照表をしっかりと分析することも大事な作業となります。
どのような状況になると会社がつぶれやすくなるのか、
そうならないためにはどうしたらいいのか、などについて
具体的な事例などもあげながら説明しています。
ぜひ参考にしていただければ幸いです!