会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -69ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

実際の試験は60分や90分など

厳しい時間制限があります。

 

たとえば3時間や4時間など、

じっくりと考える余裕が有るならば

かなりの問題が解けるかもしれませんが、

そんな悠長なことは言ってられないのが

資格試験の辛いところですね。

 

そこで、限られた時間で

いかに効率よく合格ラインの7割以上をとるか、

こういった受験戦略が必要になってきます。

 

したがいまして、

問題文を読み進めながら、並行して

ここの資料の難易度を推し量り、

どの問題を優先して解くべきか、

などの取捨選択をするスキルが求められます。

 

こういった意識を持って

ふだんから過去問などに当たることが

とても大事なのですね。

 

今日の動画は、

まさに問題文を読みながら

その難易度を推測し、

瞬時に次の一手を考えるための

ヒントをお話しています。

 

よかったらご覧になってみてくださいませ。

 

 

収益認識基準について、出題範囲変更の当初は、

それほど複雑な問題を出しにくいのではないか

と思います。

 

したがって、まずは基本的な重要語句すなわち

キーワードの理解を中心にシンプルな知識を

積み上げるのが効率的と思われます。

 

今回は、収益の額の算定という場面で

重要な知識をざっと外観しています。

 

より詳しくは「取引価格」と「変動対価」の

2つの用語を中心として、関連する基礎知識の

整理をしてみました。

 

今回の動画と合わせてお手元の教材や資料を

学んでいただくと、よりイメージしやすいのでは

ないかと思います。

 

とくに上場企業などの会計実務や決算発表

などにも影響がありますので、

実践的な会計知識としても学んでおきたいところですね!

 

 

 

 

今日は6月6日ですので、

第161回日商簿記検定(6/12)まで

あと一週間ほどとなりました。

 

一日平均3時間勉強したとしても

まだ18時間できます。

 

土曜にちょっと頑張って

5時間勉強できれば、

本試験まで20時間あります。

 

過去問ならば、

めいっぱいやるとするなら

3時間×6回分くらいまで行けるかもしれません。

 

ミニ例題でしたら、

商会(約140問)または工原(約140問)の

どちらかを一回転出来る計算です。

 

この貴重な残り時間をどう使うかで、

場合によっては5点くらいの上積みが

期待できるかもしれませんね!

 

というわけで、今日の動画では、

直前1週間足らずで

優先的に取り組んでおきたい

学習のポイントをお話してみました。

 

直前対策のヒントになれば嬉しいです。

 

 

日商簿記検定1級に合格するための3要素は

次のとおりです。

 

1.本試験の疑似体験としての過去問

2.過去問のパーツとしてのミニ例題

3.ミニ例題のベースとなる基礎知識

 

この3つの有機的なつながりが

短期効率合格へと私たちを導くポイントとなります。

 

いってみれば過去問が「ラスボス」となるのですが(笑)、

ここへの最初の取り組みを間違うと、

いきなり撃沈してある種のトラウマとなってしまう

こともあるのですね。

 

日商簿記1級を受験される方向けに、

そういった過去問苦手コースを避けるための

ヒントとして、今日の動画をアップいたしました。

 

 

 

これから資格試験の学習計画を立てようとしている方、

あるいは今の学習計画に不安がある方は、

今日の動画を少し参考にしていただけたら、

何らかのヒントになるかもしれません。

 

なかなか自分が設定した目標を達成できない

生徒を見ていると、行動に一貫性が見られず

ふらふらして迷っているように映ることが

多々あります。

 

目的意識の低さ、

学習方針の欠如、

他責のマインド、など

いろいろな理由が考えられますね。

 

以上を踏まえて、「受かりにくい人」の

特徴を10個まとめて「すべからず集」と

してみました。

 

目標を資格試験合格ではなく、

やるべき仕事の完成と置き換えたら、

ビジネスにも応用できる部分がありそうです。

 

ご参考なれば嬉しいです。