日商簿記検定の2級や1級の総合問題を解いていると、
必ずと言っていいほど出題されるテーマの一つが
有価証券の期末評価です。
個人でも法人でも、たいていは
株式投資の経験があったりするので、
株価はわりと身近に感じられたりします。
しかし、そもそも株価がどういう成り立ちで
決められているのか、ということになると、
なかなかその背景を知る機会ってないと思いませんか。
株価の形成にはいろいろな考え方がありますが、
マクロ経済やファイナンスの世界では
基本の「基」ということで、入門段階で
ならったりするファンダメンタル的な
アプローチを使って、動画の中でいっしょに
キャッシュ・フローと株価の関係について
考えてみました。
将来キャッシュ・フローの割引価値という、
日商簿記検定1級や税理士簿記論や会計士の財務会計でも
ちょこちょこお目にかかる論点も取り扱いますので、
ご興味がおありの方は、ちょっくら覗いてみてください。