会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -35ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

過去に何度か頂いたことがある受験生様のご質問です。

 

平日は仕事で忙しいので、週末でまとめて勉強しようと思いますが、

そのような勉強方法で大丈夫でしょうか、みたいな趣旨の

ご質問が何度かありました。

 

このような平日の仕事などが忙しい場合における対処法について、

本日の動画でお話ししてみました。

 

あるいは、平日は学校や仕事などのふだんの生活リズムがあるので、

そこはいままでのリズムを維持しながら、

土日などの休日を勉強タイムとして区別したほうがやりやすい!

とお考えになる方もいらっしゃるかもしれないので、

そのような方にも参考になると思います。

 

いずれにせよ、毎日コツコツ勉強することの意味を

ここであらためて考えてみるいい機会となりますね。

 

 

 

 

 

最新の日商簿記1級・合格体験記です!

1年強で無理なく会社員の方が合格されました。

 

柴山式では、工原で40点(8割)以上を取ることで、

とても有利になる傾向があるため、

工原を得意とする方が多いようです。

 

じっさい、現場の経営で役に立つのは管理会計ですから、

1級レベルの工原の知識を身に着けることは、

中堅・上場企業レベルの経営管理につながる

管理会計の知識を身につけることができます。

 

今回ご紹介するS.S.さんは、テキストをなんと11周も

反復されています!

 

ここまで徹底的に繰り返し学習すると、

おそらくテキストの隅々までボロボロになるくらい

読み込んだことでしょう。

 

いろいろな参考書に手を出すよりも、

重要な一冊を決めて、徹底的に繰り返し学習することが

とても短期合格には有効であることを立証してくださいました。

 

1級合格に限らず、広く資格試験にトライする際に、

参考となる話が多いと思いますよ~。

 

 

今回YouTubeでアップしたのは、

第146回日商簿記1級の商簿を題材にした、

受注ソフトウェアに関連する各解答欄の

求め方についてです。

 

損益計算書上では、

ソフトウェア売上、ソフトウェア売上原価、

商品売上原価、研究開発費の4か所に

関係してきます。

 

これら4か所のうち、ソフトウェア売上原価を

除く3か所は、ひと手間とミニ例題レベルの知識で

解けるため、確実に得点してほしい基本問題です。

 

そして、この回に限って言えば、

ソフトウェア売上原価が後回しにすべき難問の部類に

入りますので、これは最後の2分くらいで、

時間があったら取り組む、という形になりますね。

 

こういった受験戦略のヒントにもなるような動画と

なっていますので、これから日商簿記1級を受験される方は、

ぜひぜひ一度取り組んでみてください。

 

簿記検定を受験されない方でも、

受注ソフトウェアの売上と売上原価算定に関する

基礎知識が学べますので、会計知識のブラッシュアップにも

ご参考になさってみてください。

 

 

 

今回の動画では、日商簿記1級で学ぶ
仕損費の処理について取り上げてみました。

第164回の1級原価計算第2問は、
基本的な異常仕損費の求め方について
知識が整理できる非常に良い問題となっています。

正常仕損費の発生点と、月末仕掛品および
異常仕損費の発生点の関係を検討しながら、
正常仕損費の負担をどのように行うかを判断させます。

日商簿記1級の工原では定番の知識ですが、
それを実際の1級過去問で確認できますね。

本番でこの問題を見たら、初見で全部できてほしいところです。

ちなみに、第164回日商簿記1級の原価計算は、
25点中18点以上が目標になると思われます。

次に同じ問題が出たら、しっかりとスムーズに全部解けるよう、
トレーニングを重ねていきたいですね!

 

 

今日は2023年7月28日です。

もうすぐ8月に入りますね!

 

この夏から来年の1級を目指して学習を始めるぞ!

という方も多いと思います。

 

そこで、今日の動画では、10ヵ月で日商簿記1級に

合格するための望ましい学習プランについて

お話ししてみました。

 

2級終了レベルから1級にチャレンジされる方はもちろん、

3級が終わっている方が2級からスタートする場合、

さらには初心者から一気に1級にチャレンジされる方向けにも

学習計画の大まかな立て方についてアドバイスしています。

 

これから日商簿記1級を目指される方は、

ぜひぜひご覧になってみてくださいね。