会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -34ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

 

本日2023年9月18日は敬老の日で3連休のラストですね。

 

それぞれ思い思いの休日を過ごされたことと思います。

 

明日からはまた仕事や勉強に忙しい日々となるかもしれません。

 

そんななか、休日の延長でなんとなく日常にもどってしまい、

スタートがうまく切れない、なんとことがありそうです。

 

そこで、今回の動画では、連休明けのロケットスタートを

可能にするちょっとしたコツをいくつか挙げてみました。

 

柴山が過去に試してみて

それなりに効果があった方法です。

 

もちろん、こういったコツみたいなものは

人によって効果に差があると思うので、

必要なところだけご参考になさっていただけたら幸いです。

 

お互い、休日明けもしっかりと効率よく

仕事に勉強に励んでいきたいですね!!

 

 

 

 

今回の動画は、

日商簿記2級と1級の工業簿記・原価計算における

基本的なテーマである直接労務費の差異分析です。

 

簿記検定において標準原価計算は頻出分野の一つです。

その中でも、差異分析はたいていの場合セットで

出題されます。

 

差異分析と言えば製造間接費に苦手意識を持たれる方が

多いですが、

意外に直接材料費と直接労務費でイージーミスして

合格から遠ざかる方も少なくありません。

 

基本的なボックスの書き方は材料費も労務費も同じですが、

標準消費量の基礎となる当月着手量の計算において、

材料費と労務費は細かい所が違ってきますね。

 

期首・期末仕掛品の加工進捗度を加味するところが

解答プロセスで異なってくるので注意が必要です。

 

今回ご紹介する動画解説が標準原価計算の理解に

役立てれば幸いです。

 

 

資格試験に効率よく短期合格するには、

いきあたりばったりに勉強するのではなく、

事前に今日から試験日までの予定を立て、

いったん想像上の合格を達成することをお勧めします。

7つの習慣における第2の習慣でもいわれているとおり、

「成功は2度作られる」という原則を実践してみると

目標達成の成功率が高まります。

1度目の成功は想像上の成功、すなわち

学習計画で合格までのルートを明確化します。

そのさいに、エクセルシートを加工すると

非常に便利なので、そのあたりの作成例を

動画で解説してみました。

資格試験の勉強に限らず、

何らかのプロジェクトの成功に向けて

予定を立てておきたい方の参考になれば幸いです。

 

 

2023年11月19日の第165回日商簿記検定まで

あと2.5カ月となりました。

 

直前2カ月に差し掛かったタイミングで、

これからの直前対策をどうするか、

学習計画の立て方によっては、

ここから急激な点数の伸びを期待することができます。

 

ひとによっては2カ月前が10~20点くらいだったのが、

いっきに50~60点くらいグーンと伸びて、

試験当日にちょうど7割以上に届いた事例も

過去に見たことがあります。

 

まだまだこれから!効果に個人差はありますが、

チャンスはあると思いますので、

ぜひぜひ頑張ってくださいね!

 

 

 

 

 

日商簿記1級の過去問をよくよく検討してみると、

個別処理の間に難問とやさしい問題の格差があることに気づきます。

 

テキストの例題レベルですぐに解ける問題や、

へたをすると問題文の数字をそのまま書き写すだけで

答えになってしまうような「国語の読解力だけで解ける」

超楽勝な問題まであったりします。

 

その一方で、これまで学習過程で一度も見たことが

ないような変な用語や論点が出たりして、

それをみただけで「どっひゃー!」となってしまい、

以降はパニック状態で普段なら解けるはずの問題まで

できなくなってしまう、なんていう笑えない結末になってしまう

こともしばしば起こります。

 

今回動画でご紹介するのは、

間違ったら合格がすごく遠のく「ボーナス問題」の事例です。

 

第152回1級商簿の問2①~③がまさにそれでして、

日商簿記2級レベルの知識とその場で問題文を読み取る

国語力で3/4点が3分くらいで速攻ゲットできる問題です。

 

1級商簿は標準的に60分で目標17~18点が一般的ですので、

そのうち3点をたった3分程度でサクッととれるのですから、

こういったところを落とすと非常に痛い目を見ることになります。

 

今後、1級の短期合格を目指して学習されている方にとって、

参考になれば幸いです。