会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -33ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 


昨日の日経朝刊は、コーポレートガバナンスに関する
非常に興味深い記事でした。

日経1面に出るということは、
その日のニュースの中でも日本経済全体に
影響を及ぼすと判断されたトピックと考えられるのですね。

いま、日本企業の多くは閉塞感にとらわれているかもしれません。

先行き不透明な中、
社内の限られた知見だけで経営を続けていくのが
ますます難しくなってきています。

社内の常識が世間の非常識、なんてこともあったりしますね。

私は監査法人の勤務時代から強く感じていたことがあります。

会計士はその会社に年中いるわけではないので、
その会社の業界知識の深さについてはかなわないのですが、
彼らになくて私たちにあったのは、
「他の多くの会社の実務を見て実態を知っている」という点です。

若干20代の若造が上場企業の管理職の方々から
「先生」と呼ばれるのにとてもむず痒い思いを最初はしていました。

しかし、ある程度監査法人での仕事が進むにつれて、
当時の私のような若手の会計士であっても、
いろいろな現場で見てきた企業の外でのビジネス事例や
会社の在り方についての経験談・意見などには
真剣に耳を傾けてくれたのです。

その時だけは、プロとして
たとえ20代でキャリアが数年であっても
上場企業の海千山千の幹部の方とも対等に仕事ができていた実感があります。

つまり、会計士・税理士は外部の新鮮な目から各会社の経営に
新しい風を吹き込むことができるのですね。

そういった意味で、日経朝刊で報じられてるように、
社外役員を導入する意義は、上場企業はもちろんのこと、
非上場の中小企業でも競争力を高めるために
とても重要なファクターになると確信を強めています。

今回の動画が社外取締役という仕事の
注目が高まる一つのきっかけになってくれたらうれしいな、と思います。
 

 

 

 

 

本日2023年9月18日は敬老の日で3連休のラストですね。

 

それぞれ思い思いの休日を過ごされたことと思います。

 

明日からはまた仕事や勉強に忙しい日々となるかもしれません。

 

そんななか、休日の延長でなんとなく日常にもどってしまい、

スタートがうまく切れない、なんとことがありそうです。

 

そこで、今回の動画では、連休明けのロケットスタートを

可能にするちょっとしたコツをいくつか挙げてみました。

 

柴山が過去に試してみて

それなりに効果があった方法です。

 

もちろん、こういったコツみたいなものは

人によって効果に差があると思うので、

必要なところだけご参考になさっていただけたら幸いです。

 

お互い、休日明けもしっかりと効率よく

仕事に勉強に励んでいきたいですね!!

 

 

 

 

今回の動画は、

日商簿記2級と1級の工業簿記・原価計算における

基本的なテーマである直接労務費の差異分析です。

 

簿記検定において標準原価計算は頻出分野の一つです。

その中でも、差異分析はたいていの場合セットで

出題されます。

 

差異分析と言えば製造間接費に苦手意識を持たれる方が

多いですが、

意外に直接材料費と直接労務費でイージーミスして

合格から遠ざかる方も少なくありません。

 

基本的なボックスの書き方は材料費も労務費も同じですが、

標準消費量の基礎となる当月着手量の計算において、

材料費と労務費は細かい所が違ってきますね。

 

期首・期末仕掛品の加工進捗度を加味するところが

解答プロセスで異なってくるので注意が必要です。

 

今回ご紹介する動画解説が標準原価計算の理解に

役立てれば幸いです。

 

 

資格試験に効率よく短期合格するには、

いきあたりばったりに勉強するのではなく、

事前に今日から試験日までの予定を立て、

いったん想像上の合格を達成することをお勧めします。

7つの習慣における第2の習慣でもいわれているとおり、

「成功は2度作られる」という原則を実践してみると

目標達成の成功率が高まります。

1度目の成功は想像上の成功、すなわち

学習計画で合格までのルートを明確化します。

そのさいに、エクセルシートを加工すると

非常に便利なので、そのあたりの作成例を

動画で解説してみました。

資格試験の勉強に限らず、

何らかのプロジェクトの成功に向けて

予定を立てておきたい方の参考になれば幸いです。

 

 

2023年11月19日の第165回日商簿記検定まで

あと2.5カ月となりました。

 

直前2カ月に差し掛かったタイミングで、

これからの直前対策をどうするか、

学習計画の立て方によっては、

ここから急激な点数の伸びを期待することができます。

 

ひとによっては2カ月前が10~20点くらいだったのが、

いっきに50~60点くらいグーンと伸びて、

試験当日にちょうど7割以上に届いた事例も

過去に見たことがあります。

 

まだまだこれから!効果に個人差はありますが、

チャンスはあると思いますので、

ぜひぜひ頑張ってくださいね!