会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -32ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

いよいよ第165回の日商簿記1級・本試験が
一か月前になりました。

今回の動画は、ここまで思うように学習が
進まずに焦っている方向けに配信しています。

人によっては、一日8時間くらい勉強できるぞ!
という方もいらっしゃるので、そういった人には
ドンピシャの内容です。

もちろん、一日3~4時間で残り30日の学習計画を
たてている方も、動画でお伝えしている内容を
半分くらいの量に調整してご覧いただければ、
十分に参考になると思います。

 

 

第146回の日商簿記1級・会計学第3問は、
公認会計士レベルの論点です。

会社分割により事業を譲渡するのですが、
いわゆる逆取得という形になるため、
分割会社の側でその後連結財務諸表を
作らなければならない状況になっています。

一般的な参考書や過去問の解説では、
連結修正仕訳をまとめて表示してあるケースが
多いため、のれんの発生プロセスなどが
わかりにくくなっています。

今回は、ちょっと柴山が工夫を凝らしてみまして、
いったん譲渡事業の持分減少分を売却したと
みなす「みなし売買法」のような小口化した手法で
問題を解説してみました。

事業分離と連結の関係でお悩みの方にとって、
一つのヒントになればうれしいです!

 

 

 

 

今日は9月29日ということで、あっというまに

9月が終わろうとしています。

 

10月からまた心機一転!来年の日商簿記1級を

目指そうという方もいらっしゃることでしょう。

 

そこで、今回の動画では、

来年6月までの8カ月で

効率よく日商簿記1級に合格する

学習プランを考えてみました。

 

一日2時間のペースで勉強すると432時間、

一日2.5時間ならば540時間勉強できます。

 

一日3時間取れる人ならば、8カ月で

650時間程度簿記の勉強ができますので、

1級合格がかなり現実的になってきます。

 

このように、いまから可能な学習時間を

しっかりと意識しておくことで、

ゴール(合格)までの道のりが明確になるのですね。

 

今から来年6月の第167回日商簿記1級を

目指される方にとって、少しでも参考になれば幸いです。