【日商簿記1級・仕損費トレーニング】第164回・原計の過去問で異常仕損費の基本処理をマスターしよ | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今回の動画では、日商簿記1級で学ぶ
仕損費の処理について取り上げてみました。

第164回の1級原価計算第2問は、
基本的な異常仕損費の求め方について
知識が整理できる非常に良い問題となっています。

正常仕損費の発生点と、月末仕掛品および
異常仕損費の発生点の関係を検討しながら、
正常仕損費の負担をどのように行うかを判断させます。

日商簿記1級の工原では定番の知識ですが、
それを実際の1級過去問で確認できますね。

本番でこの問題を見たら、初見で全部できてほしいところです。

ちなみに、第164回日商簿記1級の原価計算は、
25点中18点以上が目標になると思われます。

次に同じ問題が出たら、しっかりとスムーズに全部解けるよう、
トレーニングを重ねていきたいですね!