会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -28ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

普段は予想問題や過去問などでコンスタントに7割以上解けているのに、

いざ本番では思い通りに回答が進まず、結果として不合格!なんて

ことは時々起こりえます。

 

一発勝負の怖さですが、そこで大事なことは、

「もういちど解きなおすこと」です。

 

本番と同じ3時間で同じ過去問、

今回ならば165回を解きなおします。

 

その結果、70点を超えるならば

実質的には合格する可能性があったにもかかわらず、

メンタル面の乱れまたは時間配分のミスなどで

実力が十分に発揮できなかった可能性がありますね。

 

もしも解きなおしても70点には及ばないならば、

ミニ例題の解きなおしなど基本的な処理能力を

高める努力が必要になりますね。

 

また、十分な実力がありながら本番で

緊張したりパニックになりそうになったら、

いったん手を休めて1分くらいで深呼吸をすることも

集中するためには有効な方法となります。

 

まずは試験直後の解きなおし、一度試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

このあいだ、柴山式簿記教材をご愛用いただいている受講生様から、

「この理論問題集をやっていたら、165回の理論に全部出てたので

ばっちりできました!」という力強いお言葉をいただきましたので、

今回ご紹介しようと思い動画アップいたしました!

 

ネットスクールさんが出されている「学べる理論問題集日商簿記1級・全経簿記上級」です。

 

たしかに、165回会計学・問題1と照合してみたら、この問題集の知識と

基本的な貸倒懸念債権の計算力で8~10点の満点が狙えることがわかって

びっくりです。

 

もちろん、お忙しい方は理論問題集に手を出す暇はないかもしれないので、

お手持ちのテキスト中心でも理論は半分ちょっとくらいはできるので、

計算でイージーミスをなくすように心がければ7割を目指すことが十分可能です。

 

しかし、理論も含めてできるだけ高得点で余裕をもって合格したい!

というご希望の方もいらっしゃると思うので、その場合は

この理論問題集はコスパも良くてお勧めの教材の一つといえるでしょう。

 

 

 

第165回日商簿記1級の合格率が出ました。

 

最近では例を見ない16.8%という高さです。

これが一時的なのか、今後はこの水準で落ち着くのか、

非常に興味深いですね。

 

165回を除き、過去40回前後までさかのぼってみると、

13%以上の比較的高い合格率が6回ありました。

 

本動画では、過去6回の高い合格率の次の回に注目し、

その次はどれくらいの合格率になっているかを

調べてみました。

 

本動画が次回の合格率を考えるうえでの一つの参考になれば

嬉しいです!

 

 

 

 

本日、昨日アップした動画のテーマに関連して、

Youtube動画の視聴者様からご質問をいただき、

それが非常に多くの方にも役に立つ内容だったため、

それに回答させていただくことにしました。

 

昨日の動画では、受験生のレベル別ピラミッド構造をもとに、

合格レベルをSランク、その一歩手前をAランクと定義づけました。

 

165回の点数が57点というAランクの視聴者様のコメントで、

AランクからSランクにステップアップするためにどうしたらいいか、

こういった視点で勉強の考え方について解説しています。

 

55点台後半あるいは60点台であと一歩!

という状況の方はあんがい次の試験までの過ごし方が

難しかったりします。

 

少し気を抜くと、気が付いたら次回は40点台まで点数が

おちてしまい、さらにモチベーションがさがってしまう、

なんていう望ましくないパターンもありえるので、

ぜひぜひ今回の動画をヒントに、しっかりと次回の合格に

つなげていただけたらと思います。

 

 

日商簿記1級に限らず、資格試験の受験者には
一定の法則に基づく階層構造があります。

合格レベルを頂点に、
上から4階層くらいに分けて考えることによって、
それぞれのレベルにあった効果的な学習方法を
選択することができますね。

本日の動画では、ある受験生がどのレベルにあるかを
見極めるための判断基準と、
それぞれの階層にあった合格のための効率学習法について
解説しています。