会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -26ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

 

今日は2024年2月11日です。

 

たとえば、日商簿記2級終了レベルの方が

2月18日から学習をスタートして、

16週間(4カ月弱)後の第167回日商簿記1級に

合格を目指すことが可能としたらいかがでしょうか。

 

柴山式では、過去の合格実績から考えて

おおむね500時間以上の学習をすることで、

1級合格者が出始めます(効果には個人差があります)。

 

したがいまして、この500時間を想定したかたちの

学習プランを検討すれば、一日あたりの学習ペースを

予測することができますね。

 

過去に2ヶ月で合格された柴山式1級受講生様の

ケースを参考に、動画の中で4カ月合格計画の

ヒントをお話ししています。

 

 

 

このたび、第165回日商簿記1級の合格者インタビューを

動画アップいたしました!

 

忙しい社会人の方にとって、勇気づけられる体験談です。

 

柴山式1級講座を活用して、勉強を全くしていない時期も含め、

全期間で平均して1~2時間程度という

無理のない学習ペースでみごと合格されました。

 

一日3時間以上の集中学習で短期間に合格を勝ち取る方法も

もちろんすばらしいですが、今回のように直前の時期を除き

受験期間の8割以上を休んだり無理なく学習して合格する方法も

お勧めです。

 

柴山式の特徴は、やはり1級の全範囲にわたり厳選された

ミニ例題でした。過去問をベースに柴山が各論点で

押さえておくべき重要個別問題を制作し、そのまま

過去問の学習につながるように加工しています。

 

商会・工原の全問題で280問程度とそれほど多くない量ですが、

これらと過去問でも十分に合格可能であると、インタビューを

見ていくと実感できます。

 

忙しい学生・社会人の方も、マイペースで無理なく

1級に合格するためにぜひぜひ今回の合格インタビューを

ご参考になさってください。

 

 

 

情報が氾濫する現代社会を生きる私たちは、

何かと忙しくてモヤモヤすることが多いですね。

 

そんな不安やストレスにさらされ続けると、

いきおい勉強や仕事の集中力が散漫になります。

 

もちろんそんな状況がパフォーマンスに良い

影響をあたることはありませんね。

 

コーチングの世界では「未完了事項」なんてものがあります。

 

わたしは未決事項といっていますが、

未完了のことが頭の中にたくさんあると、

何かの拍子にふと頭をよぎり、

「そういえば、あれ、どうなったっけ?」みたいに

気になったりします。

あるいは、意識の上には出てきませんが、無意識のうちに

そのようなまだ解決していない問題がストレスになって、

やるべきことに集中するエネルギーをそいでいるかもしれません。

 

未完了事項と不安・ストレスはけっこう関係が深いと思うのですが、

そこでひとつ、不安・ストレスのことが深く理解できそうな

面白い本を見つけたのでご紹介いたします。

 

「メンタル脳」という本です。

新書版で読みやすいので、1~2時間くらいでさっと読めて、

それでいて人間の脳の仕組みと不やんやストレスとの付き合い方など、

とても役に立つ知識が満載ですよ~。

 

コーヒーブレイクの時や、ちょっとしたスキマ時間に

リラックスして読んでみてください。

 

読み物としても楽しめる、いい本だと思います。

 

 

 

 

毎日寒いですね~。

 

寒さを吹き飛ばすような「熱い夢」を持って

チャレンジしているでしょうか。

 

たとえば、日商簿記1級のような難しい試験に挑戦する場合、

合格そのものをゴールとして設定することもいいですが、

それよりも「1級のその先」をおおきな夢としてゴール設定

することで、合格率がグーンと上がることになります。

 

たとえば、

「1級合格後、会社の経営管理に関わる仕事で貢献する!」のように、

合格を通過点にするような位置づけで日々努力することで、

プロセスでの努力の質や量が大いに変わってくる効果が期待できます。

 

これは1991年以降から簿記教育に継続的に携わってきた経験からも

言えます。

 

もしかしたら、この考え方は、資格挑戦だけでなく、

ビジネスやそのほかの目的設定においても

応用ができる話ですので、良かったらご覧になってみてください。