会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -25ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

2015年から丸8年、パーソナルトレーナーの糸井さんに

ご指導を受けながら週2回コツコツと筋トレを続けてきました。

 

おかげさまで、スターと時には20kgからスタートした

デッドリフトという種目がいまでは120kgまで

できるようになり、大変感謝しております。

 

一番うれしいことの一つが、

ぎっくり腰の心配がなくなったことです(笑)

 

ほかにも風と無縁になったことや、

姿勢が良くなったといわれるようになったこと、

セッションの過程でコーチング・コンサルティングの

より良いやり方が発見できるなど、

健康だけでなく考え方、仕事、勉強にもいい影響が

たくさんありました。

 

もしもご興味がありましたら、

あなたも週1~2回程度、3ヶ月くらいパーソナルトレーナーを

つけてトレーニングしてみることをご検討なさってみてください!

 

もしかしたら、新しい自分の可能性がひらけるかもしれませんね。

 

 

 

 

先日、経和会という埼玉大学経済学部の同窓会組織で

講演をさせていただきましたが、

そこでご好評をいただいた話の一部をご紹介いたします。

 

公認会計士受験生時代の苦労話です(笑)

 

勉強嫌い大学5年生(1年1留)の私が

いかにして公認会計士試験に合格できたのか、

その秘密(?)をお話しさせていただきました!

 

 

 

税効果会計に関する説明をするにあたって、

その他有価証券評価差額金を題材にするのが

一番簡単ですね。

 

ほかには商品評価損とか貸倒引当金繰入額などが

設例として考えられますが、これらは比較的短期に

一次差異が解消されるため、イメージがしやすいかもしれません。

 

この点、固定資産の減価償却費に係る税効果会計は

保有期間が長期にわたることが一般的のため、

将来のどこかで一次差異が解消されるにしても

設例としては使いにくいかもしれません。

 

とはいえ、過去に減価償却超過額に関係する

税効果会計が出たこともあるのと、

よりこの論点に関する理解を深めるためには、

減価償却という手続に関する全体像を

知っておくことは非常に有益ではないかと思います。

 

 

そこで、今回は少し長めの動画になりますが、

最終的に除却をして一次差異が解消される時点での

処理も含めて、少し丁寧に解説してみました。

 

日商簿記1級以上の税効果の問題を取り組みに当たって

参考になると思いますので、お時間のある時に

一度ご検討してみてください。

 

 

 

 

今日は2024年2月11日です。

 

たとえば、日商簿記2級終了レベルの方が

2月18日から学習をスタートして、

16週間(4カ月弱)後の第167回日商簿記1級に

合格を目指すことが可能としたらいかがでしょうか。

 

柴山式では、過去の合格実績から考えて

おおむね500時間以上の学習をすることで、

1級合格者が出始めます(効果には個人差があります)。

 

したがいまして、この500時間を想定したかたちの

学習プランを検討すれば、一日あたりの学習ペースを

予測することができますね。

 

過去に2ヶ月で合格された柴山式1級受講生様の

ケースを参考に、動画の中で4カ月合格計画の

ヒントをお話ししています。

 

 

 

このたび、第165回日商簿記1級の合格者インタビューを

動画アップいたしました!

 

忙しい社会人の方にとって、勇気づけられる体験談です。

 

柴山式1級講座を活用して、勉強を全くしていない時期も含め、

全期間で平均して1~2時間程度という

無理のない学習ペースでみごと合格されました。

 

一日3時間以上の集中学習で短期間に合格を勝ち取る方法も

もちろんすばらしいですが、今回のように直前の時期を除き

受験期間の8割以上を休んだり無理なく学習して合格する方法も

お勧めです。

 

柴山式の特徴は、やはり1級の全範囲にわたり厳選された

ミニ例題でした。過去問をベースに柴山が各論点で

押さえておくべき重要個別問題を制作し、そのまま

過去問の学習につながるように加工しています。

 

商会・工原の全問題で280問程度とそれほど多くない量ですが、

これらと過去問でも十分に合格可能であると、インタビューを

見ていくと実感できます。

 

忙しい学生・社会人の方も、マイペースで無理なく

1級に合格するためにぜひぜひ今回の合格インタビューを

ご参考になさってください。