会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -24ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今日は3月9日です。

レミオロメンの有名な曲名の日ですね~

 

さて、前振りはここまでにしまして(笑)

 

第167回の日商簿記1級が6月9日ですから、

ちょうど3か月後が本番です。

 

いまから91日で1級合格レベルに到達するには、

どのようなプランで学習すればよいのか、

最も効率的な勉強のやり方について

パターン別に考えてみました。

 

ひとつは、一日の学習時間に応じたモデルプランです。

 

1日3時間、4時間、5時間、6時間の4パターンに分けて

それぞれの月ごとにおける学習目標を示してみました。

 

もうひとつ、現時点で学習される方の習熟度に応じて、

インプットが必要か必要でないかのパターンに分けて

検討していきます。

 

以上の様々な視点によるモデルプランを合計で7タイプの

学習プランを提示しています。

 

ご自身の生活スタイルに合わせて、

最も適した方法を模索してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

日商簿記1級の受験生で苦手としている人が多い

事業再編と連結の組合せ問題です。

 

今回は事業分離と連結会計ということで、

公認会計士を目指す方にとっては絶対にできなければならない

重要かつ基礎的なテーマとなります。

 

しかし、日商簿記1級をゴールとする方にとっては

とっつきにくいイメージがあるので、

この機会に柴山式の考え方を参考にしていただき、

ぜひぜひ将来出た時には得点源にしていただけれたらと思います。

 

第146回1級会計学の第3問を題材にしていますので、

過去問対策としてもご活用いただけたら嬉しいです。

 

ポイントは、のれんの算定・資本剰余金・非支配株主持分の算定を

迅速かつ正確にできるかどうかですね。

 

親会社持分の減少額と増加額を素早く算定できるようになるまで、

くりかえし解いてしっかりとマスターしましょう!

 

 

 

 

 

2024年1月の日商簿記3級ネット試験に見事合格された

小学4年生(9歳)のお子様に合格インタビューをしました!

 

昨年8月にネットスクールさんと柴山会計で共催した

社長BOKIゲーム参加がきっかけで簿記に興味を持ったそうです。

 

その後、柴山会計の簿記3級通信講座でコツコツ学習し、

一日平均30分の勉強で5カ月後の1月にみごと

3級合格となったわけです。

 

今回の理人君も含めて柴山会計ではこれまでに

10名以上の小中学生に日商簿記3級・2級の

合格者を輩出しています。

 

少子化で小学生のお子様に対する教育の在り方が

多様化・専門化してきている昨今の教育事情にあって、

学習塾様などのカリキュラムに簿記検定合格などの

数字に強くなるための講座開講をご検討されることは

非常に有意義ではないかとおもいました。

 

これまでにも何度か英語教室や子供向け教育事業の

関係各所から小学生向けの簿記講座について

ご相談を受けたことがあります。

 

もしも今後の小学生教育に簿記検定の講座開講などに

ご関心がありましたら、お気軽にお声をおかけください。

 

※柴山会計簿記教育HP→ 

 

 

 

 

 

 

 

 

日商簿記1級に限らず、合格率が10%くらいになると、
合格する人となかなか合格できない人との間では
おおきなマインドの差があったりすることに気づきます。

今回は、いままで1000人を超える資格受験生を
見てきた経験から、独学で合格しやすい自立心の高い人の
特徴を私見も含めて動画でお話ししています。

このマインドセット7カ条は勉強だけでなく、
仕事や将来の目標達成を目指す人にとっても
援用できる考え方が含まれていますので、
広くご参考にしていただけたら嬉しいですね。

 

 

グローバル時代にあって海外拠点を持つ企業の

財務諸表作成は大きな問題の一つとなっています。

 

そこで、今回の動画は在外支店を有する企業にとって

関心のある、財務諸表の円換算に関するお話です。

 

題材は第159回の日商簿記1級商簿です。

 

想定としては、東京に本店を置き、

シカゴに視点を置く企業が在外支店の決算を行ったうえで、

シカゴ支店の財務諸表を円換算して全社ベースの

貸借対照表と損益計算書を作るまでの問題です。

 

この問題、いろいろな論点を含んでいて、

日商簿記1級における必須知識のオンパレードなのですが、

今回は在外支店のドル建て決算書の円換算に

テーマを絞って詳しく計算プロセスと考え方を解説いたします。

 

在外支店の財務諸表を円換算するプロセスで

どのような仕組みに基づいて為替差損益が出るのか、

今回の動画を通じて少しでもより深い理解につながればうれしいです。