会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -24ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

日商簿記1級のインプットは

商会1000ページ、工原1000ページ程度のテキストを

100時間~180時間くらいの講義で学ぶという

なかなか膨大なものになります。

 

これだけの分量を短期間でマスターすることは難しいですね。

 

そして、大抵のテキストは

第1章など始めの方でもCランクの難しい論点が

顔を出したりすることが多く、苦労することが多いです。

 

そこで、子供のころ教わった「ちゃんと理解してから先に進みなさい」

という意識で取り組むと、第1章~第3章くらいに出てくる

難解論点に手間取って先に進まず、ストレスが蓄積しがちです。

 

そうやって苦労して3~5ヶ月くらいかけてやっと一回転できた~、

みたいな状態だと、最後の方では第1章当たりの記憶はかなり抜けていますから、

全体像をつかむことができずにモヤモヤした気持ちで勉強を続ける

なんてことにもなりがちです。

 

 

そこで、今回の動画では、柴山式の「わかったつもりで先に行く」

実践インプット法をご紹介いたします。

 

大事なことは、はやいうちにその科目の全体像をイメージできるようになることですね。

 

インプットで苦労されている方にとって一つのヒントになればうれしいです。

 

 

 

 

 

忙しい現代人が資格試験で効率よく合格を勝ち取るための学習プロセスについて考察してみました。

 

小中高と多くの方が学校の教室で「しっかりと理解してから先に進みましょう」と指導を受けたと思います。

 

これは、「学業が本職」で日々5時間くらいインプット中心の授業を何年も受け続ける環境下ではごく自然な流れです。

 

さらに、日常のミニテスト的なものを除くと、まとまったテストは各学期において中間・期末の2回ずつと、一年間を通じて6~10回くらいのアウトプット機会ですから、どうしても学生時代はインプット重視の学習環境にならざるを得ません。

 

しかし、社会に出てから、あるいは学校の勉強という本業を持っている学生の立場で考えると、資格試験にそれだけの潤沢な時間を割くことは難しいですね。

 

そこで、資格試験の勉強については、学校で指導された勉強のアプローチ法とは少し異なる戦略が必要になるかもしれません。

 

以前、高校生で日商簿記1級に合格した子の合格インタビューをしたとき、「税効果は最後まで分からなかったので、ミニ例題の解き方を丸暗記して試験に臨みましたが、合格できました!」とのコメントを聞いたとき、「ああ、やっぱりそうだよね~」と妙に納得したことを鮮明に覚えています(笑)。

 

そんなもんです。

 

1級合格者でも、あるいは税理士や会計士の合格者でも、会計学を研究者レベルで深く理解することは無理ゲーなので、そこは上手に割り切って、理解レベルをほどほどにしましょうね、という考え方を背景とすると、資格試験もグッと取り組みやすくなるのではないでしょうか。

 

 

今日は3月9日です。

レミオロメンの有名な曲名の日ですね~

 

さて、前振りはここまでにしまして(笑)

 

第167回の日商簿記1級が6月9日ですから、

ちょうど3か月後が本番です。

 

いまから91日で1級合格レベルに到達するには、

どのようなプランで学習すればよいのか、

最も効率的な勉強のやり方について

パターン別に考えてみました。

 

ひとつは、一日の学習時間に応じたモデルプランです。

 

1日3時間、4時間、5時間、6時間の4パターンに分けて

それぞれの月ごとにおける学習目標を示してみました。

 

もうひとつ、現時点で学習される方の習熟度に応じて、

インプットが必要か必要でないかのパターンに分けて

検討していきます。

 

以上の様々な視点によるモデルプランを合計で7タイプの

学習プランを提示しています。

 

ご自身の生活スタイルに合わせて、

最も適した方法を模索してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

日商簿記1級の受験生で苦手としている人が多い

事業再編と連結の組合せ問題です。

 

今回は事業分離と連結会計ということで、

公認会計士を目指す方にとっては絶対にできなければならない

重要かつ基礎的なテーマとなります。

 

しかし、日商簿記1級をゴールとする方にとっては

とっつきにくいイメージがあるので、

この機会に柴山式の考え方を参考にしていただき、

ぜひぜひ将来出た時には得点源にしていただけれたらと思います。

 

第146回1級会計学の第3問を題材にしていますので、

過去問対策としてもご活用いただけたら嬉しいです。

 

ポイントは、のれんの算定・資本剰余金・非支配株主持分の算定を

迅速かつ正確にできるかどうかですね。

 

親会社持分の減少額と増加額を素早く算定できるようになるまで、

くりかえし解いてしっかりとマスターしましょう!

 

 

 

 

 

2024年1月の日商簿記3級ネット試験に見事合格された

小学4年生(9歳)のお子様に合格インタビューをしました!

 

昨年8月にネットスクールさんと柴山会計で共催した

社長BOKIゲーム参加がきっかけで簿記に興味を持ったそうです。

 

その後、柴山会計の簿記3級通信講座でコツコツ学習し、

一日平均30分の勉強で5カ月後の1月にみごと

3級合格となったわけです。

 

今回の理人君も含めて柴山会計ではこれまでに

10名以上の小中学生に日商簿記3級・2級の

合格者を輩出しています。

 

少子化で小学生のお子様に対する教育の在り方が

多様化・専門化してきている昨今の教育事情にあって、

学習塾様などのカリキュラムに簿記検定合格などの

数字に強くなるための講座開講をご検討されることは

非常に有意義ではないかとおもいました。

 

これまでにも何度か英語教室や子供向け教育事業の

関係各所から小学生向けの簿記講座について

ご相談を受けたことがあります。

 

もしも今後の小学生教育に簿記検定の講座開講などに

ご関心がありましたら、お気軽にお声をおかけください。

 

※柴山会計簿記教育HP→