毎日寒いですね~。
寒さを吹き飛ばすような「熱い夢」を持って
チャレンジしているでしょうか。
たとえば、日商簿記1級のような難しい試験に挑戦する場合、
合格そのものをゴールとして設定することもいいですが、
それよりも「1級のその先」をおおきな夢としてゴール設定
することで、合格率がグーンと上がることになります。
たとえば、
「1級合格後、会社の経営管理に関わる仕事で貢献する!」のように、
合格を通過点にするような位置づけで日々努力することで、
プロセスでの努力の質や量が大いに変わってくる効果が期待できます。
これは1991年以降から簿記教育に継続的に携わってきた経験からも
言えます。
もしかしたら、この考え方は、資格挑戦だけでなく、
ビジネスやそのほかの目的設定においても
応用ができる話ですので、良かったらご覧になってみてください。