会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -14ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

最近いただいたYoutube動画のリスナー様からの

ご相談に対する回答を動画アップいたしました!

 

最近受験された簿記1級埜自己採点が70点以上だったため、

合格レベルであることを前提として、簿記論・財務諸表論に加え、

国税徴収法にもチャレンジすることは無謀でしょうか?というご質問でした。

 

個人的には、日商簿記1級合格レベルがスタートならば、簿財で500時間、

プラス国税徴収法がマイナビ税理士などのWEB情報によると

150時間程度ということですので、合計650時間以上が目安になるかと思います。

 

このような状況を背景として、

わたしなりのアドバイスを本日の動画でお話ししてみました!

 

来年の税理士試験をご検討の方は、

一度ご覧になってみてくださいね~

 

 

 

今日は、おすすめ本をご紹介します。

 

TEDで現在、2000万回近く再生されている大人気動画をテーマにした本です。

 

「WHYから始めよ」

サイモンシネックさんが書いた本です。

 

真のリーダーは、WHATからではなく、WHYから始める。

 

含蓄のある言葉です。

 

ぜひ、お手に取って読んでみてください!

 

 

 

 

日商簿記検定の目安となる学習時間は、現状の試験範囲を勘案すると、だいたい3級50時間、2級200時間、1級600時間と考えることができます。

これらの時間を走破するには、まいにちコツコツと学習を継続する必要がありますね。

それには、やはり「勉強の習慣化」という問題を克服する必要があります。

そこで、やはりお勧めなのは「必要学習時間の50%以上は、時間を決めて、まいにち同じ時間に確実に行い続ける」ことではないでしょうか。

できれば3週間以上、続けて習慣化のチャンスを高めましょう。

本日の動画では、毎日同じ時間に勉強をするメリットを5つ、柴山的解釈でお話ししてみました。


やはり、会計学(意味は違いますが)にもあるように「継続性の原則」は実際の生活にも非常に重要だと思いますよ~

 

 

 

 

セールスミックスの問題は、1級原価計算などで、忘れたころに時々やってくる!みたいな感じのテーマです。

標準原価計算や直接原価計算などのようなスタメン論点ではないため、結構手薄になりがちですね。

そして、準備している人としていない人とでは、出た時に100%差が出ます。

知ってしまえばなんてことがないのですが、なかなか手が回らない、という線形計画法について、第167回1級原価計算をテーマに解説してみました。

実はこれ、生産可能領域(生産フロンティア)といった制約条件と、目的難数みたいな数学チックな話がちょっとあります。
経済学の素養がちょこっとだけ必要になるので、そのあたりが巷の会計本では手薄になるかもしれないので、少し補足してみました。

167回で出てしまったのですぐには出ないかもしれませんが、日商簿記1級学習者としてはマストの基礎知識ですので、ぜひぜひこの動画をきっかけに苦手意識を払しょくしていただけたら嬉しいです!

 

 

 

簿記教育業界【初】の本格的な簿記単語集を11月下旬にリリースします!

これは10年以上前に一度、類書を発刊して非常に多くの方にご利用いただきました。

このたび、10年余りの時を経て、この間の経済情勢の変化や会計基準の改正などに合わせて、全面リニューアルをして発売いたします!

こんな方にお勧めです。

1.日商簿記3級・2級等の重要単語集
  (初心者~学習経験者まで)
2.簿記会計学の基礎マスター教材
  …大学の一般教養、商業高校
3.簿記1級の前提知識確認  
4.会計実務担当者の会計用語辞典
5.コンサルティングなどのビジネス指導の基礎教養として

毎日、本書の本文に準拠して著者柴山みずから
Youtube動画で5分程度のプチ解説をしています。

300前後の会計用語を全て解説する予定ですので(途中力尽きたらすみません)、こちらもお楽しみに!