読み終わった後の息子のカオが キラキラっとしてました | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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 じゅんママ様から、メールセミナー「反抗期の対応法」と「やる気の出る勉強法」のご感想をお寄せいただきました。
 大切にお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
(3通まとめてご紹介します)
 



本当、私の心強い「手綱」(?)になっています。
今日もありがとうございます。
そして、私のメール、引用してくださって感激です。
日々 前向きに 時には自己嫌悪に陥りつつも息子とがんばっています。
中間テストでは平均点以下だった社会と理科・・・。
本人は「総合450点以上めざす!」なんていきまいてるけど、それを机に張るかしら・・・。
 
どうやって 強制でなくやれるかしら??とちょっと悩んでおります・・・。
 
日々精進ですね。
 
明日も メールセミナー心待ちにしてます!

 

 



「親子で読むメール講座」 今日も学ばせていただきました。
 
今さっき、今日の学習を終えた後 息子と今日のメール講座を読みました。
親、教師向けの部分は読みませんでしたが、

なんだか読み終わった後の息子のカオが キラキラっとしてました。

やるぞっ。 ・・・て感じでした。そっか、うまくいかないこともあって当然か、って・・・
う~ん うまいこといえませんが。。。。

実は昨日、中一の息子が数学の累乗の計算で間違い多く、

私 思わず 

「こんなとこでぐずぐずしてる場合じゃないって!これくらいわかるでしょ!?」
・・・というような感じのことを言ってしまっていたんです。
 
今日 仕事中反省し 帰宅してからごはんつくりつつ息子にわびました。
累乗の意味から 教科書をもう一度ひっぱりだして声に出して読んで、
「お母さんが仕事で隣にいなくても、自分でこうやって声に出して やってみるんだよ?
それでどうしてもわからなかったら、一緒にやろうね。」
と話しました。前向きに受け取ってくれた反応でした。
 
昨日は私、学校の宿題で出たワークの答えが間違っているのだけをみて、
えっ こんなのもわかんないの?とつい感じ 理解度の確認すらちゃんとしていなかったのでした。
(なんてハタ迷惑ななんちゃって家庭教師でしょう!爆)
理解してないから解けないのに それをほっぽっといて なんでわかんないの??なんて
おっかしい話ですよね===。はぁ。恥ずかしい・・・・
 
うまくいかないことがあったとしても、そこであきらめないでがんばろ!という気持ちで、
一緒にメール講座を読みました。
 
どうか未熟者の母親のメッセージが愛息子に届きますように。
 
楠木塾長、毎日勇気をありがとうございます。

 

 



保護者である私は毎回必ず読んでいますが、中1の息子はまだ全部読んではいません。
もう終わってしまうのか~・・・と残念ですが、今後も何回も読み返しては糧にしていきたいと思います。
大変励まされました!ありがとうございました。

 

 



 手綱というと大げさですが、親御さんからすれば、「反抗期対応」も「勉強を教える」のも初めてのことばかりで、何らかの指針が無いのはとてもつらいことだと思います。
 そういう意味で、メールセミナーがコンパス(羅針盤)の役目を果たせることができているのであれば、私もしても誠に幸いです。

 また、「なんだか読み終わった後の息子のカオが キラキラっとしてました」とは、とても嬉しい変化ですね。
 人生にも通じることですから、ちょっとした伝え方や生徒自身の認識を変えることで、目の前が開けてくることはたくさんあると思います。
 ただ、教師がやる気の出る話をすればこういう変化はわりと簡単に得られるのですが、問題はそれが続かないことですよね。

 累乗は、苦手な生徒だとなかなか身につかないですよね。「理解してないから解けない」ことに気づき、そこを修正できたのは、お母様にとっても大きな進歩でしたね。
 勉強が苦手な生徒は、「学校で習ったはず」も一切通用しませんから、最初はできなくても当然ですし、むしろ「まだ習っていないものだ」というくらいの気持ちで接する方がうまくいきます。
 生徒を教えていると「こんなことも分からないの?」「こんなに教えていてもできるようにならないの?」とつらい気分になってしまいますが、お子さん自身は教える側のはるか数倍以上も「分からなくてつらい気持ち」を抱えているものです。
 そういう意味でも、お子さんの気持ちにより添う立ち位置が見つかったのは素晴らしいと思います。

 2つ合わせると40回以上という、長すぎるくらいのメールセミナーですが、それを「もう」と言っていただけるのは嬉しいですね。励まされたとのお言葉、誠にありがとうございます。もっともっと良い物を作っていけるよう、精進して参りますね。

 


 

※ ご感想をいただいたメールセミナーはこちらです。

 

「やる気の出る勉強法 ~親子で読むメール講座~」

 

 

 

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