学研教室(学研CAI教室など)の評判と裏側 | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

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 フランチャイズ塾の裏側を紹介していきます。

 フランチャイズはとても優れたシステムですが、使う人次第で「理想の教育を実現するための近道」にもなれば、「単なる金儲けの道具」にもなります。

 どちらになるかはオーナーや塾長次第。フランチャイズと言っても、実は校舎によって全然違う塾のようになっているところもあるのですね。

 あなたの近くの塾はどちらでしょう?

 それでは次の記事から順に見ていきます。
 塾選びの参考にしてみてくださいね。


 なお、裏側と言っても、実はネット上で普通に公開されている情報だけを元にして書いているため特に問題は無いのですが、敵を作りたくないため会員限定記事にします(笑)

 実際に通われている方のご意見があれば、コメント欄に口コミとして残してください。そうした評判は、塾選びの参考になりますからね。

(業者と思わしきコメントは、もちろん削除します)

 また、もし該当するフランチャイズの方が読まれていたら、「うちは理想の実現のために頑張っている塾で、他のフランチャイズとは違う!」などとコメントしてくださいね。後でそれを読んだ生徒や保護者の方は「ああ、ここは違うんだな」という参考になりますから。
 



 学研教室は、全国的にもかなり有名で数も多いチェーン塾ですね。

 学研の強みは、何と言っても教材の質の良さです。最も有名な教材会社の1つですし、皆さんもご存知の通り市販されている教材は数えきれません。もちろん、優れた教材もかなりたくさんあります。

 ただ、実はその「質」が教材によってかなりバラつきがあるのはあまり知られていません。あまりに数が多く、同じ教科で同じ狙いの教材を複数作るようなよく分からないことをしていたり、「素晴らしい教材Aと、全くコンセプトの違うひどい教材B・・・どうしてこれが、同じ会社が作ったものなのか?」と思うことがあるほど、質に差がある時も多いです(笑)

 大きい会社ですから、おそらく作成部署や担当者が全く違うのでしょうね。良い教材はとても良く、ひどい教材はかなりひどいですから、どれを選んで使うか、選ぶ側の力量が問われるのが本当のところです。


 それでは「学研教室」はどうかと言いますと、こちらは紙の教材よりもパソコンを使った指導がメインです。個別指導と言っても、講師が教えると言うより、パソコンが教えて講師が補助をするという形が基本ですね。

(もちろんこうした運用方法は教室によって異なるはずです)

 講師2-3人で生徒60人程度の教室運営ができる仕組みです。これは教室授業のような配分ですから、個別としてはかなり効率が良いです。オーナーにとってはかなりお得な形態ですし、授業料を下げることができるのも家庭にとってはメリットですね。

 逆に言えば、講師が生徒を教える手間をできるだけ減らすようなシステムですから、そのぶん指導成果が出にくいデメリットもありますし、パソコンの指導に占めるウェイトが重いため、生徒に合わせた指導がしづらい面も否定しきれませんね。

 このあたりも、やはり運営者の力量次第といったところでしょう。例えば、2-3人の講師をバイトで済ませるのと、力のある教師を専任で雇うようにするのとでは、かなりの差が出るはずです。

 それではもう少し踏み込んで見ていきましょう。


~続きの記事~
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