1時間21分。細切れながらもなんとかこの時間。瞬間英作文で昨日の続きをした後、TOEIC問題集の音読。一旦最後まで行ったのでまた最初から始めた。といっても、対話のリスニング問題の所からまた音読。リスニングのCDをIC RECORDERに入れてあるのだが、まだほとんど活用していない。明日ひと通り聴いてみよう。文章自体はさほど難しくはないんだけどなぁ。

車中のCDリピートが結構いい感じになってきた。瞬間英作文で覚えた英文をCDに従って声を出して繰り返している。先日、インフルエンザにかかってから毎日マスクをしている。これが実は車中での発音練習にかかせないアイテムなのだ。何故かというと、マスクで口元が隠されているので外からみても口を動かしているのが分からないからだ。車の運転中に歌を歌っている人もいるようだが、同様にディクテーションをしていても同じ事で、一人で車の中で何かを言っているのを見られるのは結構恥ずかしい。これがマスクをしているとほぼ完全に隠せる。車内ディクテーション必須アイテムというわけだ。同じ境遇の方には是非お勧めしたい。まぁ、よく見ればマスクも動くしわかっちゃいますが。カモフラージュにはなります。(『23日目(あと277日) 車中のシャドーイング』)

今日は、iPhoneに新しいアプリを入れてみた。

e-Museum(e国宝)

国立博物館の作ったアプリで、所蔵している国宝や重要文化財を紹介するものなのだが、作品の説明が英文でされているのだ。こういうのを読んでみても面白いかも知れない。そのうち自分も英語で書かれている日本の歴史の本なんかを探して読んでみようと思う。知っている事が書かれているわけだから理解も早いだろう。「知っている事を読む→知らない事を読む」の順で行けばいいような気がする。先日も書いたが、文学作品はひとまずお預けかな。(『144日目(あと156日) 原書を読むなら文学よりも教科書を』)
1時間45分。『Data Base』で瞬間英作文1セクション半とTOEIC問題集の音読を5分くらい。

いつもは帰宅後少し(といいつつ結局1時間位)TwitterのTLを読んで、そこからリンクを追って面白そうな記事を読むのだけれど、今日は最近の勉強時間の少なさにさすがに危機感を覚えたので、すぐに勉強を開始することにした…のであったが、結局30分位はiPhoneの画面と睨めっこしていた(←こればっかり)。でもそのあとすぐ瞬間英作文を開始。ちょっとピアノの練習して夕飯を食べて、また瞬間英作文の続き。この時点で勉強時間は1時間に迫っていた。おぉ、今日は結構いけるのでは?このあとはずっとTOEIC問題集の音読に集中できる、と思っていたのだが家の用事が入ったりで音読はわずかしか出来ず、そのまま瞬間英作文を続けていた。こういう所が受験生ではない「一生活者・一社会人」が勉強を続ける難しさの一つでもあるなと改めて感じる。それでも独身で実家暮らしの自分は恵まれているほうか。既婚で小さい子供もいる、という方はきっと自分の時間を取るのも大変なはず。それぞれ、自分のできる範囲において精一杯やることを目指せばいいのだ。

通勤中に『Data Base』のCDを聴き始めた。往復で1セクション半聴けた。数日かけて回して音でも頭に入れておけば、瞬間英作文にも良い影響が出るだろう。ちょっと気付いたのは、文章は聴き取れても単語ひとつだけだと結構聴き取れないということ。今使っているのは『Data Base 3000』といい、中学からセンター試験レベルまでの単語・熟語が載っているもので、決してレベルは高くない。むしろほとんど知っている単語ばかりなのです(だから単語帳というよりも瞬間英作文用につかっているわけだ)。知らなかったり曖昧に覚えている熟語がいくつかある程度。Christmasとかkilometer、ecologyなんていう単語も出ている程です。CDではまず英単語が読まれ、次にその日本語の意味そして例文、という順なのだがその簡単な英単語が単品だと結構聴き取れない。単語ひとつだと一瞬で終ってしまうということもあるし、運転中に聴いているからということもあるけれど、ちょっと自分でも驚いた。例文は何度となく瞬間英作文で読んでいるので聴き取れているのだが。

実際に英語を使う場面では単語が一つだけ出てくるという場面はほぼないだろうし、文脈や会話の流れで意味を取れることがほとんどだろう。というか、むしろそういった流れを捉えられなければ使い物にならないのだ。そう考えると、もちろん一つ一つの単語の発音というのも大切だけれど、いくつかの単語が集まってできている文やその流れを把握することの方が重要な気がしてきた。自分も音読する時は、下手な発音ながらも強弱をつけたり間を置いたりして読んでいる。感情を込めて、相手に伝えようと意識しながら。

この抑揚については以前も書いたのだが(『47日目(あと253日) 英語舌 抑揚と強弱』、『英語舌』という本に詳しく書かれていて良かった。強弱をつけ、テンポよく読む。テンポのために読む早さも変える、ということがわかる。音読する時も、ただ漠然と読むよりは「相手に分かりやすく、そしてよりよく伝えたい」ということを考えながら読めば強弱・抑揚もどのように付けていけば伝わる表現になるのかがある程度解ってくる。日本語訳と英文とを照らし合わせながら、何度も読んでいくと「ここを強く読むのが良さそうだ」といった程度のことは自ずと見えてくる(もちろん、独りよがりで間違っている可能性はある)。けれどそれを続けて行って、音声データがあるものならそれらを参考にしていけば会得していけると信じてやっている。ただひたすら繰り返すしかないだろうけど、まぁ、少しずつでも”本物”に近づいていっている自分を楽しむ感じでやっています。
1時間12分。TOEIC問題集の音読のみ。帰宅後、読みかけだった『芸術闘争論』村上隆 幻冬舎を読む。自作の制作過程や、それを見る人の視線の動きを計算して描き込んでいく様子がみて取れる。実際に芸術家になるための方法なども具体的で、目指す人には参考になるのではないだろうか。これも後でまとめて書いてみたい。芸術家デビューへの間口は広く開かれているようだ。自分も絵でも描きたくなってくるような本だった。

そのため勉強は問題集の音読だけで終わった。やはりビジネス関連の用語を一度ざっと頭に入れる必要がある。同じ様な単語が何度も出て来るので、まとめて覚えておけば、何度も使い回せて広く理解できるようになれそうだ。Part7の文章題でも似た質問が出てきている。こういう傾向が解っただけでも問題集を使った意義があった。何しろ今まではここまで(といっても体したものではないが)対策など取ったことがなかったので。

それから、何気なく読んだこちらのページ。

『英語教師の基礎知識』私の英語学習法 PartⅠ

これを読んで、何も文学などでなくてもその国のこと書いた本を読むのもありだなと気付いた。文学って実は読むのは結構難しいのではないだろうか。表現や言い回しなどが。多読するとしたら有名な文学作品を、と今まで考えていたけれど、易しくリライトされているものは味気ないだろうし、本物はまだ自分には難しいだろうし当面は避けても良さそうだ。 先日も書いたが、各分野の教科書や参考書 のほうがむしろ理解しやすい文章で書かれているかも知れないので、それも取り入れていきたい。これこそ「英語を勉強」から「英語で勉強」への第一歩でもある。けれど当面は文法・瞬間英作文だろうか。あとは単語の暗記を始めようと思っているが、何せ私のことなのでころころと方針は変わるでしょう。
57分。あれ、ついに1時間を切った。今日は仕事帰りに本を何冊か買ってきて、そのうちの一冊『ゆるく考えよう-人生を100倍ラクにする思考法』ちきりん イースト・プレスを読んでいたので英語を始めるのが遅くなってしまい、この時間。まだまだ未読の本があるし、今日もさらに買ってきてしまったのでとっとと読もうとまずは一冊読破したのだ。立花隆が「本は買ってきた日が一番よく読める」と書いていた事があったがまさにその通り。書店で見て買ってきた時が一番その本に対して関心が高まっているので、読むのも早く進む。この感想はまた後日書きたい。ちきりんさん、米大学院へ2年間留学されていたことがあるのか。

さて、英語の方は『Data Base』で1セクションを瞬間英作文したのみ。1ページを二回ずつ繰り返してやったので、1時間近くかかってしまった。一度だけだと30分程度で終わるのだが、ちょうどその倍の時間がかかっている。瞬間英作文の後にTOEIC問題集をしようと思っていたのだが、もう今日はなし。また明日。今日はこんなところです。
2時間7分。今日は休みだったのに、この勉強時間。一体何をしていたのだろうか?昼前後と夜しか勉強していない。夕方は『ソーシャル・ネットワーク』を観に行ってきた。これはこれでまた感想を書いてみようと思う。そして夜は、前回インフルエンザや仕事で行けなかったピアノのレッスンの代わりをしてくれると先生から連絡があったので行ってきた。なので映画から帰ってきてから久し振りにピアノの練習。今年はもっとピアノ頑張ろうなんで言っていたのに、インフルエンザは仕方ないとしてもほとんど触っていないのだ。これはいかん。弾いていると没頭できるのでこれは一生の趣味にしたい。ピアノの弾けるお爺さんを目指すのだ。そのためにはレパートリーももっと増やしたい。

引き続き『My Humorous World』を辞書を引きつつ繰り返し読む。どうも私は読むのが遅い。特に英語となると、頭の中で音読をしてしまいなかなか進まないのだ。速読とまではいかなくてももう少し読む早さを上げたいものだ。これはもう多くの英語に触れてさらに意識的に早く読むのに慣れて行くしかないだろう。以前作家の安部譲二が、確か『掘の中の懲りない面々』だったと思うが、「自分が本を読むのが遅くて良かった、何故なら読むのが早いと塀の中で借りる官本もすぐに読み終えてしまい暇つぶしにならないから」ということを書いていたが、今の私は「塀の外」にいるので全くそんな事はなく、もっと早く読めるようになりたいものだ。

外国語を読むというのも、これはもう本当に慣れしかない。学生の頃韓国語をやっていた時も友達と、ハングルを読む時は日本語を読む時の数分の一の早さになってしまう、それにまるで目と紙面との間にすりガラスがあるかのようにすんなりと文が頭に入って来ない、とてももどかしい、ということを話した事があった。それは今のこの英語学習でも同じだ。そもそもの基本言語である日本語よりは確実に能力が劣るので、日本語を読むのが遅ければ外国語ではそれよりも遅く、語彙も少なくなる。中には、英語の方が論理的に書かれているから日本語を読むよりも早く読める、なんていう奇特な方もいるかも知れないが、今の自分は断じてそんな事はない。嗚呼、習うより慣れろ、か。

それからTOEICの問題集を音読。元々自分の語彙も少ないのだが、使われている単語がビジネス用語連発で戸惑いの連続。TOEIC向けのそうした単語を集めた単語帳でもやっておく必要があるかも。ちょっと今回は間に合わないけれど、折角それなりのお金を払って受験するのだからそうした対策を取って高得点を取りに行く位が望ましいかも、と思い始めた。今週はこの音読を中心にしていこう。