1時間26分。帰りが遅かったのに、まあまあ時間取れた。単語帳と瞬間英作文。やったのは昨日と同じ。車中のCDも続行中。自宅での瞬間英作文と連動してちょうど良い感じだ。どうしてもっとはやくこのやり方でしなかったのか、我ながら謎である。

ここ数日の勉強時間をみたら、土日と平日がほぼ同じ時間しかやっていない。これはどう考えてもおかしい。何とかします。

『小飼弾の 「仕組み」進化論 』を朝読了した。さて、これからどうやって朝と昼間に英語をやろうか。本を持っていくのはちょっとやりづらいし。
2時間22分。今日もけっこう集中できて良かった。『4500』で単語と熟語をチェックしてから『スラスラ』の1~25までを二回繰り返した。その後『3000』を1セクション瞬間英作文。寝る前にもう一度、単語を確認出来るといいのだが。

ここで、ちょっと今までとの変化に気付いた。『Data Base 3000』は今までに何度も繰り返しており、1セクション30分程度で出来る位になった(これは、決して早くないのだが)。それでもいつもすらすらと英文が出てくるという訳ではなかったし、途中で集中力が切れて飽きてきてしまうことがここ最近続いていた。けれど、今日は違った。

数日前から付属のCDを通勤中の車の中で聴き始めたのだが、これが良かったらしい。今日やったのは、まさに今聴いている部分のセクションだったので、さほど意識しなくてもかなり簡単に英文が出てきた。CDをただ聴いているだけではなくて、ずっと声に出してリピートしていたのが公を奏したのだろう。計ったら22分で1セクションを終えた。いつもの30分と比べても大幅ではないが縮まっている。これは20分きれるのでは?

『Data Base 3000』をまるまる一冊するのに一切音声を使ってこなかったのだが、もっと早くに始めるべきだった。そうすれば習得も早かっただろう。それでもここへ来て記憶の定着に良い効果が出始めているので、明日以降もCDを聴くのが楽しみになってきた。簡単すぎる単語と既に何度も読んだ英文が流れてくるだけだが、それを逐一リピートするのも悪くない。車の中では耳に入れて声に出し、自宅ではそれを思い出しながら出力(瞬間英作文)する。これはちょっといい循環かも、と思う。

少しだけ希望が見えてきた。単語も続けよう。瞬間英作文も続けよう。文法も固めていこう。
1時間55分。近年稀にみるほど集中して勉強出来た。やはり、昨日のTOEICのダメさ加減からきた焦燥感であろう。このままずっと集中していきたい。今日したことは、『Data Base 4500』のLevel1を読んで熟語暗記。単語の部分も細かい所を読んでいった。それから久しぶりに『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』の文型シャッフルの1~25まで。もう二度繰り返そうと思っていたが、ちょっと時間ないので今日はお終い。車の中ではずっとCDを聴いて、マスクをして発音練習タイム。夜、ピアノがあったのだが、その行き帰りの車中でもずっと発音。時間が惜しい。

話は変わるが私はホリエモンのメルマガを取っており、それが毎週月曜の朝に届く。これを職場で朝の始業前と昼休みに読むのが楽しみだったのだが、毎週メールが3通届き、読むのに2~3日かかる時もある。自宅では読まずに完全にその隙間時間で読むので、仕事の都合などで時間が取れないときは読むのが水曜以降にずれこむ時もあるのだ。最近その時間がもったいなく感じるようになってきた。初めは物珍しさもあり楽しく読んでいたのだが、ここ最近ちょっとマンネリ化してきていること、それと、これが最大の理由なのだが、その時間も勉強しようと思い始めたのだ。というか、以前はその時間にカメラで撮った『Data Base』を見ながら瞬間英作文をしていたのだが、いつの間にか電子書籍で読書をしたりメルマガを読むのが主になってしまったのだ。それと、Read It Laterに溜めてある未読記事の消化も大切な作業だ。やはり瞬間英作文するより文章を読んでいたほうが楽しいからね。電子書籍はこの半年で何冊も読み終えた。この隙間時間だけでだ。

仕事の前と昼休み中に読む本はとても楽しみで息抜きにもなり、iPhone入手以前ならただボーッと過ごしていただけのこうした時間で本を何冊も読めることが分かっただけでもとても得をした気分になったものだ。実際、読んでいる間は仕事の事も忘れ、短時間ではあるが没頭できるので本当にいい気分転換になる。それに、一日の途中で知識やアイデアを得られるのもとても心地良いのだ。「一日の途中で」というのはつまり、通常、仕事を終えて自宅に帰ってから読書なり勉強なりをする訳で、それは「一日が終って」から知識を得ている訳だ。つまり「一日の仕事が終ってから」。けれど、朝や昼に本を読むとその時点でもう自分の頭をアップデート出来るので、とても心地良い感じがするのだ。一日に何度も頭のなかをバージョンアップしている、といったら大袈裟だがそういう気分を得られる。

けれど、その時間も少しずつ(一気に勉強に変えちゃうのは、ちとツライ。)英語の学習に切り替えていこう。わずかでも勉強時間を捻出させないと向上は望めない。けれどその時に使ういいアプリなり写真の準備がまだ出来ていない。取り敢えず、いま読みさしの本とメルマガだけは読んじゃいます!それから本格的に移行してみる(出来るかな。。)

ちなみに昨日買ってきたTOEIC対策本というのは『1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック!』 (祥伝社黄金文庫)のシリーズで、3冊程購入してみた。クイズ感覚で出来そうなので。ただ、取り組むのはもう少し先になりそうだ。
TOEIC受けて来た。前回はそれでも少し時間が余ったのだが今回は本当にギリギリで、3分前ほどに最後まで行き、ちょっとだけ見直した(ほんのちょっとだけ)。全く自信なし。斜め前の女性などは、終了まで30分程残して終ってしまったらしく、見直しているようだった(いや、誓って言いますが、カンニングしてたのではないですよ!念のため)。「年内に800点超え」などと言っていたのがおこがましく感じる。リスニングもほとんどダメな感じがする。対話についていけなかったものもいくつかあるし、そもそも聴き取れていないのが大半。Part4の一人では話しているものはまあまあ聴けたのだが。後半の長文は、もう勢いだけでどんな文章なのかをざっと読んでいった感じ。やはり時間に追われると早くなるな。もっとすらすらと読めるようにならないと、話にならない…けれど、これで終わってはいけないのだ。文法やって単語覚えて聴き取りやって…思考停止している場合ではない。

前から宣言していたように、単語を覚え始めようと思う。手始めに手元にある、これまた『Data Base』シリーズの『Data Base 4500』から始める。ずっと前にやった事があるのだが、今回は真剣に取り組みたい。出てくる単語は8~9割近く知っているものだが、細かい部分や熟語などには結構穴があるのでまずはそれを埋めつつ、昨日書いたように品詞などにも気を付けて覚えていく。帰宅してから早速取りかかって、Level1~3まであるうちのLevel1を二回繰り返した。前にやったことがあるので例文などもそこそこ頭に残っているが、やはり細かい部分まで詰めきれていない。品詞にも気を付けながら二回読んだ。以前の時は、熟語には手を抜いていたので今回はそれも改める。難易度としては極めて易しいものばかりだが、だからこそ基本的な単語の色々な用例を抑えていきたい。

帰宅前に書店に寄り、TOEIC対策本を漁っていくつか買ってきた。何か最近毎日のように本を買っているなぁ。買ってきた本は明日載せます。

そして今日の勉強時間は2時間28分。上に書いた単語帳のみ。同じセクションを一週間は続けてみるつもり。そしてLevelを上げていって、次の単語帳に移りたい。
3時間27分。ずっとTOEIC問題集を見直していた。夜になってからPart1からのリスニングを始めた。Part1とPart2しか手が回らなかったのだが、Part2は正答率約5割。こんなにひどいとは思わなかった。これはきちんと対策取らなければならなかったなぁ。まあ、どうしようもないので今回はこのまま受験するけれど、次回以降はもっと考えなければいけないな。

TOEIC裏技本などには点を取るためのヒントがたくさん載っているようだけれど、そういったものには一切目を通していない自分が、問題集をやっている過程で気付いたことを書いてみる。明日の受験が3回目でしかも今のスコアが635点という、高得点でもないものなのでたいした事ではないけれど、それでも以下の事に注意しながら明日は受けてみようと思っています。勉強中に気づいた事をiPhoneのメモに書いておいたのだ。

・文中の固有名詞は発音を考えない。(人名、企業名等)
いちいち何と読むのかを考えていると、それだけで、ただでさえ時間が足りないのに間に合わなくなってしまう。日本の人名や企業名だとすぐに読めるけれど、そもそもどの国の名前なのかわからないものが多い。なので、適当に「何々」としたり知っている固有名詞を当てはめて読む。

・空欄補充は単語の品詞が大切。
単語を覚えるときに、その単語の品詞を今まではほとんど意識した事がなかったのでいま苦労している。名詞なのか動詞なのか形容詞なのかはたまた副詞なのか、紛らわしいものが沢山ある。名詞と動詞が同じつづりなどもあり、これはおいおい意識して覚えていこうと思う。…今回は、仕方ない。

・文法を知っていれば解ける問題多し。
これは当たり前すぎる程当たり前のことなのだが、それでも解いている時には気づかない事が多い。名詞を修飾しているからここには形容詞が入るとか、こういう熟語があるのでここには前置詞が来るとか、あるいはこの動詞は他動詞なので後ろに前置詞はこない、など。解説を読んでやっと気付くものが多々あった。これも、一朝一夕には伸びるものではないがこれからは意識してやっていこう。

と、取り敢えずはこんな事に気付いた。何度も受けている方にとっては常識なのだろうが、自分で実際に問題集をみて気付いた、ということがこれからの勉強への意欲に大きく影響するような気がする。