3時間27分。ずっとTOEIC問題集を見直していた。夜になってからPart1からのリスニングを始めた。Part1とPart2しか手が回らなかったのだが、Part2は正答率約5割。こんなにひどいとは思わなかった。これはきちんと対策取らなければならなかったなぁ。まあ、どうしようもないので今回はこのまま受験するけれど、次回以降はもっと考えなければいけないな。

TOEIC裏技本などには点を取るためのヒントがたくさん載っているようだけれど、そういったものには一切目を通していない自分が、問題集をやっている過程で気付いたことを書いてみる。明日の受験が3回目でしかも今のスコアが635点という、高得点でもないものなのでたいした事ではないけれど、それでも以下の事に注意しながら明日は受けてみようと思っています。勉強中に気づいた事をiPhoneのメモに書いておいたのだ。

・文中の固有名詞は発音を考えない。(人名、企業名等)
いちいち何と読むのかを考えていると、それだけで、ただでさえ時間が足りないのに間に合わなくなってしまう。日本の人名や企業名だとすぐに読めるけれど、そもそもどの国の名前なのかわからないものが多い。なので、適当に「何々」としたり知っている固有名詞を当てはめて読む。

・空欄補充は単語の品詞が大切。
単語を覚えるときに、その単語の品詞を今まではほとんど意識した事がなかったのでいま苦労している。名詞なのか動詞なのか形容詞なのかはたまた副詞なのか、紛らわしいものが沢山ある。名詞と動詞が同じつづりなどもあり、これはおいおい意識して覚えていこうと思う。…今回は、仕方ない。

・文法を知っていれば解ける問題多し。
これは当たり前すぎる程当たり前のことなのだが、それでも解いている時には気づかない事が多い。名詞を修飾しているからここには形容詞が入るとか、こういう熟語があるのでここには前置詞が来るとか、あるいはこの動詞は他動詞なので後ろに前置詞はこない、など。解説を読んでやっと気付くものが多々あった。これも、一朝一夕には伸びるものではないがこれからは意識してやっていこう。

と、取り敢えずはこんな事に気付いた。何度も受けている方にとっては常識なのだろうが、自分で実際に問題集をみて気付いた、ということがこれからの勉強への意欲に大きく影響するような気がする。